Furnitureの最近のブログ記事

shelf02.jpg北欧物ではないのですが、北欧が縁で出会った人と作品なので、ここでご紹介♪ 昨年、『工房からの風』に出展されていたオイコス・ワークショップの小美濃さんに、フルオーダーで作っていただいた飾り棚です。少しずつですが、増えてきたアンティークの食器たちを、素敵に飾りたいなぁと思い、北欧アンティークの棚を探していたのですが、なかなか気に入ったものに出会えず、それならば・・・と気に入ったアンティークの棚(タッチの差で購入に至らなかった)を元に、自分たちの希望の大きさ、形にアレンジして作っていただきました。シロウトのわがままな注文にイヤな顔ひとつすることなく、私たちの想像以上に素敵な棚を作っていただきました。材質はウォールナットで、オイル塗装仕上げ。棚板は、一部可動式になっています。 小美濃さんの作品との最初の出会いはgalleryらふとにあった椅子でした。座り心地よく、どこか北欧テイストがある、温かさが伝わってくるような椅子でした。スタッキングもできるということで、機能性もばっちり。いつかこの椅子が欲しいなぁ・・・と漠然と思いつつ、次に工房からの風で作品を拝見し、小美濃さんに実際にお会いして、ぜひこの方の作品が欲しいなぁという想いがさらに強くなりました。初めて、実際の椅子を見たダンナは、わたしよりも興味深々(笑)。結局、椅子の前に棚を注文することに。

スウェーデンの椅子

| | コメント(0)
chair.jpg先日、キタニへ修理へ出していた椅子が年末に戻ってきました!思っていたより、早い帰宅にダンナとふたりでうれしい限り。我が家にとって、ちょっと遅めの素敵なクリスマスプレゼントになりました。 この椅子は、スウェーデンのヤクソンズで4年前に購入したもの。初めてのスウェーデン旅行(正確にはオーストリア+スウェーデンだったんだけど)のときでした。まだ、Penの北欧特集が出る前に旅行に行ったので、ヤクソンズの存在は知らず。いまほどネットで情報収集もできなかったし。でも、ガムラスタンを散歩していたら、ヤクソンズのショーウィンドウに釘付けになってしまいました。素敵なアンティーク椅子がたくさんあったので、店内をのんびり見させてもらいました。でも、とても手の出るお値段じゃなかったので、見るだけ、見るだけ・・・と。再び前を通ったとき、見るだけ・・・と思っていったヤクソンズでこの椅子に出会ったのです。ショップの人は、60年代の椅子と言っていました。なんとか手の出る値段だったので、購入を決意しました。

STOOL66

| | コメント(0)
stool66.jpg デザイナーは、もちろんアルヴァ・アアルト。特許を取ったL字型の脚は、ムクのバーチ材を曲げるための工夫と、座面とのシンプルな接合で、永年のロングセラー。この66では、大きめの背板となっている。 この椅子購入にあたっては、いまでもちょっぴり悔いの残る1品。持ち帰ろうとしたのがそもそも無理な話なのかもしれないが、地下の倉庫には在庫があるのに、エレベーター工事で取りにいけず店頭在庫の1脚のみ購入できたというもの。帰国当日にエレベータ修理が終わって取りにいけるということだったので、無理すればもしかしたら購入できたのかも。まぁ、スツール60も含めて椅子3脚でもギリギリの持ち帰り範囲だったと思うので、なるべくしてなった結果なのかもしれないけど。 色で散々迷ったけれど、長く飽きずに使えるという理由でパーチを購入。 現在は、PCデスクの椅子として使用。(我が家にはPCが2台並んでいるので、60と66が並べてあり、2人並んで座ってたりする)将来的には、大きなテーブルを購入して、66を追加購入し、ダイニングテーブルセットとして使いたいと思っている。

STOOL60

| | コメント(4)
stool60.jpgデザイナーは、アルヴァ・アアルト。1933年、発表した名作スツール「60」。2003年に発売70周年を迎え、スツール発売70周年を記念して製作されたモデルもあります。ギフトBOXに入っているので、自分で組み立てますが、いたって簡単。ギフトBOXすらデザインが可愛らしい。スタッキング可能なのも便利。 フィンランドのアルテックで購入。3本足のパーチとホワイトラミネートを各1脚。価格は日本の市場価格の半額以下。安い!!うちは、SAS航空でもらったパッキンにBOXごといれてもって帰ってきたけれど、破損など特に問題なかったので、このくらいならぜひお持ち帰りをオススメ。もちろん、アルテックから日本に配送もできるけど、送料が高いと感じた。 現在はPCデスクに1脚、もう1脚はダンナの一服スペースに。この椅子に座って一服なんて、贅沢!

アーカイブ