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    <title>私的北欧案内</title>
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    <title>DESIGN IN SCANDINAVIA</title>
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    <published>2008-02-03T02:20:20Z</published>
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    <summary>1954年の4月16日から5月14日にかけてアメリカのブルックリンミュージアムに...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="book1.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/book1.jpg" width="239" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>1954年の4月16日から5月14日にかけてアメリカのブルックリンミュージアムにて開催された『DESIGN IN SCANDINAVIA』というエキシビジョンのカタログ。

表紙のデザインとレイアウトは、Tapio Wirkkalaによるものです。木の葉の絵がウィルカラらしいですよね。当時のポスターも、このカタログの表紙と同じのものでした。

この本は数年前の京都旅行中、<a href="http://www.keibunsha-books.com/" target="_brank">恵文社</a>に行った時に破格の値段で発見したものです。状態はさほどいいとはいえませんでしたが、50年の歳月を思えば気になりません。実際、何度かアンティークショップやネットショップでこの本に出会いましたが、私たちの購入価格の3倍くらいするものばかり。きっと、他では手がでなかったでしょうから、縁があったのでしょう。

内容はというと、アアルトのサボイベース、ウィルカラのカンタレリ、カイフランクの数々のグラスから始まって、リンドベリ、ウェグナーの椅子など。。。他にもたくさんのデンマーク・フィンランド・スウェーデン・ノルウェーの作品が所狭しと掲載されています。実際の展示もさぞ素晴らしかったことでしょう！そして、この本を見ていて思うことは、ここの掲載されている作品の数々が、いまも現行品やアンティークとしてすこしも古さを感じさせないデザインとして流通していること。50年経ったいまでも、世界中の人に愛されているデザインだということが分かります。]]>
        
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    <title>私的北欧通信...vol.32</title>
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    <published>2007-09-24T11:33:38Z</published>
    <updated>2007-09-24T12:19:45Z</updated>

    <summary>長いこと、ご無沙汰しておりました。。。 サーバーの都合で、いままでのブログがその...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://home141.net/scandinavian/img/utunomiya.jpg"><img alt="utunomiya.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/utunomiya-thumb-300x224.jpg" width="300" height="224" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>長いこと、ご無沙汰しておりました。。。
サーバーの都合で、いままでのブログがそのまま使えなくなってしまいました。
せっかくたくさんのコメント等、いただいていたのにすみません。
コメントは、大切に保存させていただいております。
ちなみに、新しいブログへの完全移行が済んでいないので、写真やリンクがないままのものがあります。今後、暇を見て、アップしていく予定にしておりますので、これからも変わらずよろしくお願いしますね♪


サイトのお休み中、宇都宮美術館で開催された<a href="http://www.norway.or.jp/news_events/2007/scandinaviandesign.htm">「北欧モダン　デザイン＆クラフト」展</a>に行ってきました。宇都宮美術館は、初めて行ったのですが、緑の多い素敵な美術館で、北欧のデザイン展を行うのにぴったりな美術館でした。残念ながら、宇都宮での展示は終了してしまっていますが、今月からは京都市美術館、11月3日からは東京オペラシティアートギャラリーで開催されます。スカンジナビアデザインをこれだけ一度に見ることはなかなかないので、ぜひお近くの方はいかれることをオススメします。フィンランドのデザインミュージアムや、デンマークの工芸博物館からもたくさん出品されていますし、椅子のほとんどは北海道東海大学の織田憲嗣教授のもので、これまた一見の価値ありです。

10月1日からは、<a href="http://www.finlandcafe.com/">フィンランドカフェ</a>も始まり、北欧の秋（？！）になってきました。みなさまからの、ホットな北欧情報もたくさんお待ちしております☆]]>
        
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    <title>私的北欧通信...vol.31</title>
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    <published>2007-08-12T07:37:32Z</published>
    <updated>2008-02-09T13:53:37Z</updated>

    <summary> お天気のよかった週末、なにげなく見ていた北欧アンティークショップのお店がカフェ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="kokomo01.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/kokomo01.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>
お天気のよかった週末、なにげなく見ていた北欧アンティークショップのお店がカフェを開いたと知ってはるばる（！）祐天寺までダンナとお茶しに行きました。なんて、暇人な私たちなのでしょうか（笑）

<a href="http://www.jean-stephany.com/" target="_brank">ココモＫａｆｆe</a>では、アンティークのC&Sでお茶が飲めます。もちろん、私たちのお目当てはコレ。ちなみに、私は「Mon Amie」のティーカップ＆ソーサ（大）、ダンナには「Veronika」のC＆S。お茶もコーヒもとっても美味しかったのですが、試作品でご馳走になったクラッシックショコラがとっても美味しかったです。次に行く時には定番メニューになっているかな？！

店内の一角には、もちろん販売しているアンティーク食器のコーナーが。全部ではないのですが、見ていて楽しくなるような食器たちばかり。いい目の保養になりました。カウンターの後ろの壁にはマクドナルドの紙コップがずらり。うちもこんな風に飾っておけるといいのになぁ。。。店内の空間も素敵でしたが、オーナーさんもとても素敵な方でいろいろとお話させていただきました。なんと！私的北欧案内をご存知でした。こういう出会いがあるとうれしいですね。ちょうど他のお客さんが途切れたタイミングで、買い付けのお話なんかも聞かせていただいて、楽しかったです。

家の近くだったら、頻繁に通うこと間違いなし！のお店です。たぶん、私たちはこれからもわざわざ行っちゃうかも〜。お近くに行かれることがある方は、ぜひ寄られてみてください。美味しいお茶とアンティーク食器たちとオーナーさんの素敵な笑顔に出会えること間違いなしです。

<a href="http://www.jean-stephany.com/" target="_brank">ココモＫａｆｆe</a>
東京都目黒区祐天寺2-15-5浅海ビル103
03-3791-8780
OPEN 月〜木11:00〜20:00　　
　　　金〜土11:00〜22:00
　　　日定休]]>
        
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    <title>TERRA</title>
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    <published>2007-06-29T02:21:08Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:21:46Z</updated>

    <summary>Stig LindbergデザインのＴＥＲＲＡです。...</summary>
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        Stig LindbergデザインのＴＥＲＲＡです。
        
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    <title>2007北欧旅行記...１</title>
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    <published>2007-05-11T16:21:44Z</published>
    <updated>2007-08-16T03:22:59Z</updated>

    <summary> 今年も北欧にやってきました〜☆ まずは、ヘルシンキに入り、シリアラインでストッ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="helsinki.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/helsinki.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>
今年も北欧にやってきました〜☆
まずは、ヘルシンキに入り、シリアラインでストックホルムに移動。７泊９日の旅です。今年はどんな旅になるのか。ワクワクです。

４月２８日（金）
スカンジナビア航空にて、コペンハーゲン経由でヘルシンキ入り。トランジットが３時間あったので、免税店を見たり、軽食を食べたりして過ごす。何度きても、この空港は素敵。カートも持って帰りたいほどかわいい。一部改装（？）工事中だったのが残念。６月以降にコペンハーゲンに行かれる方は、一段と綺麗な空港になっているのでは？

ヘルシンキには現地時間２２時頃に到着。さすがに、もう外は暗い。。。でも、思いのほか暖かくてびっくり。ヨーロッパは暖かいって聞いていたけど、北欧も暖かかったのね〜。ヘルシンキのホテルは、３度目になるラディソン・サス・プラザ。すっかりここがお気に入り。場所といい、雰囲気といい、価格といい、お得感があると思うのは私たちだけなのかな？私の記憶が正しければ、一昨年泊まった部屋のお隣の部屋です。初日にしてすっかりくつろぎムード。明日からに備えて、就寝。。。]]>
        <![CDATA[
４月２９日（日）
今日は、日曜日なのでストックマンを始め、軒並みショップはお休み。そのかわり、フリーマーケットに行ってきました。vatteliというフリーマーケットで、倉庫のようなところで行われています。私たちが着いたのが９時半ころ。すでに、会場はヘルシンキ市民でにぎわっていました。ほとんど家庭の不用品なのですが、中にはアンティーク中心に売っている人もいて、掘り出し物に出会えそうな予感。古本もたくさん売っていたので、フィンランド語を勉強していたら、面白い本もあったんだろうな〜。こんなとき、勉強不足を反省します。結局、キルタのお皿２枚と豚の貯金箱をゲット。お皿より、貯金箱のほうが高かったよ。。。何故？！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="metro.jpg" src="http://home141.net/annex/img2/metro.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

フリーマーケットを後にして、トラムに乗っていると、日曜日なのに開いているお店発見！しかも、アンティークショップらしきお店。とりあえず最寄りのトラムの停留所で飛び降りて、行ってみることに。オーナーに聞くと、『今日は大掃除の日だからたまたま開けていたんだよ。ラッキーだね！』とのこと。さらにラッキーなことに、すごく品揃えのいい店。ノーマークのショップだったので、こんなことでもないときっとこなかったと思うと、幸先のいい旅になる予感☆ただし、価格はそれなりにお高いものばかりだったけど、最後にはだいぶまけてもらったし、なによりいい目の保養ができたのでよしとしましょう（笑）。日本だったら、なかなか触れないものもせっかくなので、手に取りじっくり感触を味わってきました。オーナーさんご夫妻もいい方でした。

次に、日曜日でも開いているアラビアファクトリー、デザインミュージアムをはしご。その後は、２年ぶりのヘルシンキの街をブラブラし、Antti Nurmesniemiがデザインした地下鉄に乗り、ケーブル工場を改装して作られたおしゃれスポット、カーペリに行って（行っただけでしたが）、３Tトラム（市内を循環して走っている線）でヘルシンキを一回りし、最後にスーパーマーケットをはしごして回りました。北欧は、スーパーも見ているだけで楽しい♪ビールとつまみを購入し、夜は早々に就寝。]]>
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    <title>2007北欧旅行記...３</title>
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    <published>2007-05-04T02:19:27Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:20:00Z</updated>

    <summary>５月１日 フィンランドのVappuは祝日のため、軒並みお店はもちろん、美術館もす...</summary>
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        ５月１日
フィンランドのVappuは祝日のため、軒並みお店はもちろん、美術館もすべてお休み。４年前は、何も知らず、何をしたらいいのか分からず困惑の一日でしたが、心構えのある今年は余裕でVappuを楽しめます。ゆっくり朝食をすませ、フェリーで世界遺産のスオメンリンナへ。３度目のヘルシンキ訪問で初スオメンリンナです。ちなみに、スオメンリンナまでのフェリーはマーケット広場から出ていて、ツーリストチケットで乗船できます。コペンハーゲンもそうでしたが、地下鉄・トラム・バス、それにフェリーまで乗れるチケット、なかなか便利です。
もちろん、スオメンリナといえども、祝日なので、スーパーとカフェくらいしか営業していません。世界遺産ですが、インフォメーションも休み（笑）。でも、あちこちに地図や案内がでているので、のんびり散歩するだけでも十分楽しめます。なんといっても、景色のすばらしいこと！！春のきざしがあちこちで見られて、日差しも暖かく、気持ちがよかったです。日差しが強くて、日焼けしてしまいました。。。
        
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    <title>2007北欧旅行記...２</title>
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    <published>2007-05-01T02:18:24Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:19:08Z</updated>

    <summary>４月３０日（月） Vappa前日ということで、軒並みお店も閉まっていたらどうしよ...</summary>
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        ４月３０日（月）
Vappa前日ということで、軒並みお店も閉まっていたらどうしよう？！と心配があった今日。閉店時間は通常より早い店がほとんどでしたが、だいたいどこもお店はやっていました。一安心。
まずは、リサイクルショップのFIDAへ。アラビアのC＆Sやお皿が１ユーロくらいで売っていたりして、あなどれません！美術館でしかみたことのないような古いアラビアマークのお皿もありました。ただし、C＆Sはカップとソーサーが必ず揃っている訳でないので、ご注意を。。。
その後、ハカニエミのマーケットへ。１階は生鮮食料品がずらりと並んでいます。港近くのオールドマーケットホールと並んで、ヘルシンキ市民の冷蔵庫ということろでしょうか？２階には、マリメッコのアウトレットショップやお土産屋さんがあります。マリメッコのアウトレットは、生地のハギレの種類も多いので、一見の価値ありですハカニエミを後にして、ヘルシンキの中心地、エスプラナーディ通りへ。artek、marimekkoとはしご。いつ見ても、artekもmarimekkoもショーウィンドウが素敵で、見ているだけで楽しいです。
        お昼過ぎになったので、アンティークショップめぐりへ。現地はいくら安いといっても、ユーロが高い上、価格も大幅にあがっているため、なかなかコレ！という掘り出し物には出会えず。。。
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    <title>Kadett C&amp;S</title>
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    <published>2007-02-25T02:17:36Z</published>
    <updated>2007-08-27T14:41:38Z</updated>

    <summary>Hertha Bengtsson（1917-1993）デザインのRorstran...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="kadett.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/kadett.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>Hertha Bengtsson（1917-1993）デザインのRorstrandのC＆S、 『Kadett』です。
Hertha Bengtssonというと、印象的なブルーで編み目模様のBla Eldが有名でしょうか。実は、あまりBla Eldには興味がなかった私なので、デザイナーのこともどんな作品を作られているかも知りませんでした。。。たまたま、<a href="http://www.elephant-life.com/index2.shtml" target="_brank">Elephant*さん</a>　で発見し、お気に入りに。年末に、Elephant*さんが南青山クリエイターズレジデンスでの展示販売会を行うことを知り、実物を見に行ったら、ますますとりこに。結局、レッドとイエローの2色をお買い上げ♪比較的お手頃価格なのもgood！（Elephant*さん、なかなか面白い品揃えでした。また展示販売会のようなものをされる時には行ってみたいです。オーナーさん、とても気さくで素敵な方でした。）後から知ったのですが、けっこう人気デザインだったそうで。でも、知らずにであった時の方がよろこびは大きい？！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="kadett2.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/kadett2.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 20px 0 20px 20px;"/></span>家に連れて帰ってきたから気がついたのですが、うちにあるRorstrandのC＆S『tango』と形が（たぶん）同じでした。ソーサーを代えても違和感ナシ。こういうところが、北欧の食器らしくマニア心をくすぐられます（笑）。ちなみに、DMモデル。同じモデルには、『Venezia』などもあります。
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    </content>
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    <title>PH5 PLUS</title>
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    <published>2007-01-09T02:16:36Z</published>
    <updated>2007-08-27T14:42:56Z</updated>

    <summary>おめましておめでとうございます。 大変ご無沙汰しておりました。すっかりブログから...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ph5plus.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/ph5plus.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>おめましておめでとうございます。
大変ご無沙汰しておりました。すっかりブログからは遠ざかっていましたが、北欧への熱はまだまださめていません。ご紹介したいものもたくさんあるのですが、昨年末に突如購入してしまった大物のご紹介♪
北欧好きの方なら、ほとんどの方がご存知であろうデンマークのルイスポールセン社のPH5　PLUS。もともと1958年に発売されたPH５から機具効率をアップさせて、1994年に発売されたもの。デザイナーは、ポール・ヘニングセン（1984-1967）購入時には、勉強不足でPH5とPH５　PLUSの違いが分からなかったのですが、PH５　PLUSは蛍光灯が使用できるということと、一番下がPH5がシェードと同素材なのに対し、PLUSの方はガラスで出来ている（そのためPH５より明るさが増すらしいです）こと。他にも細かい違いはあると思うのですが、私は分かりません。どなたか知っている方いらしたら、ぜひ教えてくださいね。
このPHシリーズの照明をデザインするに当たって、ポール・ヘニングセンが一番気を遣ったのは、グレア（光源などを直接見た時のまぶしさ）を出さないことだったといいます。たしかに、眩しすぎる照明は美しくないし、暗すぎては照明の意味がない。PH5の対数螺旋の曲線になぞられたシェードは光を反射し、必要な分だけ光を飛ばしていきます。
引っ越しをして4ヶ月、そろそろ素敵な照明でも欲しいな。。。と思った頃に、イルムスのセールでばったりこのPH５ PLUSと出会ったのでした。最初はPH５が置いてあったのでそれにしようと思って買いにいったらすでに先客が（涙）。でも、無事にPLUSをゲットして、素敵な年末年始を迎えることができました。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、最近の我が家の様子です。実は、カーテンもmarimekko、テーブルはデンマークのアンティークとご紹介したいものはたくさんあるのですが、それは改めて。
では、相変わらずのんびり更新の私ですが、今年もよろしくお願いいたします。]]>
        
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    <title>私的北欧通信...vol.30</title>
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    <published>2006-10-01T02:15:39Z</published>
    <updated>2007-08-27T14:44:12Z</updated>

    <summary>珍しく、早い更新です（笑）。なぜなら、10月にはいって気になる北欧イベントが目白...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="alra_t.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/alra_t.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>珍しく、早い更新です（笑）。なぜなら、10月にはいって気になる北欧イベントが目白押し♪
さっそく行ってきたので、ご報告。
<a href="http://collex.jp/news200609wonder.html" target="_brank">『WONDER MARKET』</a>
collexSPEAKFORにて、9/29よりオープン。コンセプトをHPから拝借。「北欧に携わる人たちが集まり、いろいろな角度から北欧の魅力を表現するマーケットを開催します。 ひとつの概念に捕らわれず、その人の感じるリアルな北欧を表現し、改めて北欧の魅力を検証します。」ということで、いろいろな人からみた北欧が展示＆販売されています。有名な北欧ショップの出店もあり、ヴィンテージ好きにもとっても目の保養になります。特に、リサ・ラーションがたくさんあって、なかなかここまで集めてあるのは見かけないので、一見の価値あり！です。
見るだけ。。。と思っていたのですが、alraTシャツを発見してついついお買い上げ。子供用（サイズ80）、女性用（向こうでの子供サイズ。女性でS〜Mくらい）、男性用（Sサイズ・Mサイズ。Sが日本でのMサイズくらい）がありました。alra牛のマークの大きさは、どのサイズも同じなので、子供用が一番可愛かったです。まだ在庫ありましたので、気になる方はcollexにゴー！！
そして、ここからはこれからのイベント↓]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/showroom/nordic/classics/index.html" target="_brank">『Classic Furniture Collection 2006』</a>
日時：2006年10月6日（金）〜10月9日（月）
時間：10：30〜19：00（初日のみ14:00〜）
場所：リビングデザインセンターozone 3Fパークタワーホール
1950〜60年代に製造された貴重なヴィンテージ家具を展示販売。
<a href="http://www.nikke-cp.gr.jp/cia/index.html" target="_brank">『工房からの風　craft in action』</a>
日時：2006年10月21日（土）〜22日（日）
時間：10：00〜16：00
場所：ニッケコルトンプラザ屋外会場
直接北欧とは関係ありませんが、今後注目の日本で手仕事をされている方々が集まるクラフトフェア。昨年も行きましたが、hinataさんがディレクターをされているだけあって、北欧を匂いの感じられる方がたくさんいました。昨年の工房からの風が縁で、うちの<a href="http://home141.net/scandinavian/archives/000199.html" target="_brank">飾り棚</a>も作っていただきました♪
<a href="http://www.swedishstyle.net/style/JP/" target="_brank">『Swedish style Tokyo 2006』</a>
日時：2006年11月1日（水）〜15日（水）
場所：スウェーデン大使館他、いろいろ
2003年頃から毎年参加していますが、スウェーデンの『今』が身近に感じられるイベントです。期間中様々なイベントが行われるので、HPは要チェックです。
まだまだ、これからフィンランドカフェの詳細も発表されるし、秋は北欧イベントから目が離せません！
他にも、こんなイベントあるよ〜という方、情報お待ちしております☆]]>
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    <title>Verdi</title>
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    <published>2006-09-25T02:10:33Z</published>
    <updated>2007-08-27T14:46:03Z</updated>

    <summary>Stig Lindbergデザインの「Verdi」のC＆Sです。SpisaLib...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="verdi.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/verdi.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>Stig Lindbergデザインの「Verdi」のC＆Sです。SpisaLibbやAdumと同じ、LIシリーズです。
この蝶のように見える葉っぱがカップをぐるっと取り囲むデザインが、とても可愛い♪と一目惚れ。リンドベリらしい、鮮やかな色使いとデザイン。コーヒーカップの大きさなので、私が使う機会があまりないのが残念ですが、目の保養には充分です（笑）
２度目のスウェーデン旅行の際に、欲しい食器リストを作成したときに、リストの上位にあったものがコレ。しかし、どこのアンティークショップにいっても、『昔、取り扱ったことがあるけど、最近は見かけない』と言われ、幻の逸品か？！と思っていました。もちろん、日本でもあまり見かけませんでしたし。（１件、お取り扱いがあったところはメチャクチャ高くてとても手が出ませんでした・涙）
そんなお話を、当時スウェーデンにいた<a href="http://magdori.exblog.jp/" target="_brank">magさん</a>とやりとりしていたところ、アンティークショップを探し回っていただき、このVerdiを手に入れてくださいました♪<a href="http://magdori.exblog.jp/" target="_brank">magさん</a>の帰国にあわせて、このＣ＆Ｓも日本に来て、私の手元までやってきれくれました。申し分ないいいコンディションで、もう<a href="http://magdori.exblog.jp/" target="_brank">magさん</a>には足を向けて寝られません（笑）！magさん、その節はありがとうございました。
はるばる我が家までやってきてくれたこのＣ＆Ｓ。大切に使っていきたいと思います☆]]>
        
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    <title>私的北欧通信...vol.29</title>
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    <published>2006-09-02T02:14:43Z</published>
    <updated>2007-08-27T14:47:11Z</updated>

    <summary>すーーっかりご無沙汰しておりました。 元気にしております。この度、自宅を引っ越し...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="plate.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/plate.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>すーーっかりご無沙汰しておりました。
元気にしております。この度、自宅を引っ越ししまして、バタバタしておりました。そうこうしているうちに、夏も終わり。。。早いものですね。
引っ越しに伴い、お部屋にもいろいろと北欧物を取り入れられたいなぁと思っています。新しい部屋に合わせてmarimekkoのカーテンなんかにできたらいいのに♪IKEAでかわいい家具をゲットできたらいいな♪と夢は膨らみます。あー、照明も思い切ってかえたい！！お金はいくらあっても足りませんネ。
たいぶ落ち着いてきたので、細々とブログも再開していこうと思います、秋は、またフィンランドカフェを始め北欧のイベント目白押しですし。
ちなみに、写真はアンデルセンでhygge（ヒュッゲ＝「ぬくもり」や「温かさ」、「くつろぎ」といったフィーリングのこと）商品を買ってポイントを集めるともらえるオリーブオイル皿。1つだけゲットできました♪休日の朝は、これで、優雅にhyggeのある朝食にしたいと思います。（残念ながら、このフェアは8/31で終了しました）]]>
        
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    <title>2006年デンマーク旅行記2</title>
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    <published>2006-06-26T02:12:57Z</published>
    <updated>2007-08-27T14:49:58Z</updated>

    <summary>デンマーク２日目。 この日は日曜日だったので、日曜日にやっている「Det Bla...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="louisiana.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/louisiana.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>デンマーク２日目。
この日は日曜日だったので、日曜日にやっている「Det Bla Pakhus」の室内型蚤の市へ。
行かれたことのある方から、あまり期待できないかも・・・？と言われていたのですが、基本的にお買い物好きな私たち。こんなガラクタ、あんなガラクタ・・・と見て歩くだけでも楽しかったです。そして、もし出会えたら連れて帰ろうと思っていたロイヤルコペンハーゲンのマグカップを発見！しかも数百円という安さ。わーい♪これだから、現地のお買い物はやめられません。土地柄、ロイヤルコペンハーゲンや家具は充実のラインナップでした。
その後、日曜日はストロイエのお店はもちろん、アンティークショップも軒並みお休みということで、ちょっと遠出してルイジアナ美術館へ。デンマークにいったことのある方々から、一番のオススメ！と言われていたので楽しみしていたところ。中でも一番のお楽しみはカフェ（笑）セブンチェアがすらりと並んだカフェは壮観♪休日だったせいか、団体客も多く、にぎわっていて、写真が撮れなかったのが残念。もっとも残念だったのは、半分改装中だったことですが・・・。それでも、海や美術作品を眺めながらのランチは一段と美味しい気がしました。もう一度、リベンジしないと・・・。]]>
        <![CDATA[<img alt="louisiana01.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/louisiana01.jpg" width="300" height="225" border="0" />ルイジアナ美術館の中には、子供が美術と触れる部屋があります。子供たちが、一心不乱にいろんな絵を描いているのを見て、北欧デザインの元を見た気がしました。この子供たちの中から、未来のデザイナーが生まれるのかも。そして、子供たちに絵本を読み聴かせる部屋でしょうか。円形の部屋の中、エッグチェアを中心に小さいセブンチェアが並んでいます。んー、なんて素敵なお部屋。日本では、なかなかこんな場所はお目にかかれません。私も一緒に勉強したい。。。（笑）
夕方、ルイジアナから戻り、市内散策へ。せっかくなので、コペンハーゲンカードを利用して、水上バスにも乗ってみました。ブラックダイヤモンド（王立図書館）からニューハウンを通って、人魚姫の像があるところまで、約２０分の船旅。水上バスから見るコペンハーゲンの街並みは、ちょっと目線が違って新鮮でした。ところで、首を切られたり、受難の多い（？）人魚姫の像。小さいと聞いていたのですが、やっぱり小さかった（笑）でも、こんなに観光客がいたんだ！と思うほど、人魚姫の前には長蛇の列！みんな思い思いのポーズで人魚姫と写真を撮っています。わたしは、遠目から、こっそり写真だけ撮りました。
ふたたび、水上バスでニューハウンまで戻り、写真を撮りつつ散歩。さすがに、イマイチのお天気で、外でビールを飲んでいる人も少なかったです。そして、今日もふたたびチボリ公園へ。大人も子供もみんな楽しそうです。ダンナは絶叫マシーンが気になっていたようですが、私は苦手なので、園内散策だけに。さすがに歩き疲れて、夕飯をテイクアウトしホテルでいただきました。]]>
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    <title>Royal Copenhagenのイヤーマグ</title>
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    <published>2006-06-04T02:13:49Z</published>
    <updated>2007-08-27T14:52:19Z</updated>

    <summary>Royal Copenhagenのイヤーマグです。イヤープレートは有名ですが、イ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="mag.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/mag.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span><a href="http://www.royalcopenhagen.co.jp/" target="_brank">Royal Copenhagen</a>のイヤーマグです。イヤープレートは有名ですが、イヤーマグの存在って、あまり知られないような気がするのは私だけでしょうか？
イヤーマグは、1967年から毎年、デンマークの有名なデザイナーを起用して作られている物です。サイズは、大きいものと小さいもの2種類。大きいサイズは、マグカップとしては大きすぎるのは？というくらい大きいです。小さいほうは、マグカップとしてはやや小ぶりかな？という大きさ。ちなみに、Royal Copenhagen本店では、1976年の大きいサイズのマグをペン立てとして使用していました。実は、デンマークへ行くまで、実物は見たことありませんでした。たまに、ヤフオクに出品されているのを見て、かわいいなぁと思っていたぐらい。なので、大きいサイズを見たときは、その大きさに正直びっくり（笑）！でした。
今回、購入したのは、1972年のBodil Buch （ボディル・ブッチ）デザインのものと1976年のAnne Marie Trolle （アン・マリー・トロル）デザインのものです。]]>
        1976年のマグは、2つ購入しました。ひとつは、Det Bla Pakhusの蚤の市で。雑多に並んだ物の中で、一番に目を引いたのがこのマグでした。鮮やかな配色がかわいい♪しかも、お値段もひとつ￥600くらいと破格。そして、もうひとつは、Israels Pladsの蚤の市で。値段を聞いて、Det Bla Pakhusで30krで購入したことを伝えると、あっさり同じ値段に（笑）この柄、とっても気に入っていたので、ひとつは自分用に、もうひとつは母へのお土産に・・・と思い、購入。でも、結局2つも買ってきたのに、ひとつは母の元へ、もうひとつはマグと同じ年の妹のところへもらわれていきました。ちょうどお誕生日も近かったし、区切りの年なので、結果的にいいプレゼントができてよかったかな。妹よ、大事にしておくれ〜。でも、こんなことならもうひとつ買ってくるんだった！（アンティークショップでちょっと高いけど、売っていたので）まぁ、次回の旅の楽しみにとっておくことにします。
1972年のマグは、ダンナお気に入りでアンティークショップにて購入。最初にマグを購入するまでは、全く興味のなかったのに、ホテルに戻り、イヤーマグの存在を勉強するとすっかりコレクター魂に火がついたようで（笑）。そうはいっても、そう何個も買ってきても仕方ないので、比較的気に入っていたこのマグを手に入れたのでした。
イヤープレートに比べて、デザインも年によってガラリと違うし、カラーリングも明るいものが多いので、いろいろコレクションするの楽しいかもしれません。好きなデザイナーのものだけ集めたり、記念の年のものを選んだり、これからデンマークへ行くたびに少しずつコレクションできたらいいなぁと思います。
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    <title>2006年デンマーク旅行記1</title>
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    <published>2006-05-15T02:11:59Z</published>
    <updated>2007-08-27T14:55:44Z</updated>

    <summary>大変ごぶさたしておりました。実は、ご無沙汰している間に、デンマークへ旅行に行って...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="dgi-byen01.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/dgi-byen01.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="dgi-byen02.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/dgi-byen02.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>大変ごぶさたしておりました。実は、ご無沙汰している間に、デンマークへ旅行に行ってきました♪昨年の旅行記も終わっていないのですが、記憶のフレッシュなうちに、デンマーク旅行記スタート！
北欧好きといいながら、未上陸だったデンマーク。今回、旅の準備にあたっては、デンマークへの渡航歴14回（いまはもっとだったかしら？）の<a href="http://oto-note.com/index.html" target="_brank">hinataさん</a>、お仕事でデンマークへ行かれたばかりの<a href="http://blog.drecom.jp/kotokoto-1203/" target="_brank">hiyohiyoさん</a>をはじめ、たくさんの方々から素敵な情報をいただきました！この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました♪
さて、GW初日、大勢の人でにぎわう成田空港の中に、私たちもいました。2年ぶりの<a href="http://www.scandinavian.net/" target="_brank">スカンジナビア航空</a>に乗って、いざデンマークへ。。。
SASは、以前に乗った時に比べて、若干サービスが少なくなったかな？という感じ。エコノミークラスでも、お水を飲むのにグラスが配られていたのですが、私のような不届きものがたくさんいて、お持ち帰りされることが多いのか、今回はなくなっていました。残念。。。でも、食事もおいしく食べられたし、座席も他の航空会社よりもゆったりしている気がして楽々のフライトでした。機内では、いまさら『ダヴィンチ・コード』を読み始めてしまい、ほとんど眠れなかったのですが（笑）]]>
        <![CDATA[10時間半のフライトを終えて、いよいよデンマーク上陸。Kastrup空港は、トランジットで経験済みでしたが、相変わらずセンスのいい空港でした。カートがホントにかわいい♪
空港で両替をし、インフォメーションでコペンハーゲンカード（72時間）を購入。コペンハーゲンカード、高いので購入するか悩みましたが、今回の旅に限っては大活躍。元は取れたと思う。。。たぶん。いよいよコペンハーゲン中心地へ向かいます！
中央駅に着き、まずは最初の宿泊先である<a href="http://www.dgi-byen.dk/" target="_brank">「DGI-byen」</a>へ。ここは、王立図書館、通称ブラックダイヤモンドを手掛けたシュミットハマー＆ラッセンがデザインしたホテル。スパやジムなども併設されていて、地元の人もたくさん通ってきていました。プールは、ホテル利用者は無料で使用することができるようです。ホテルの部屋はとても広く、シンプルで快適。事前にデンマークのホテル事情はあまりよくないという話を聞いていたので、うれしいびっくり。部屋の壁には、デンマークの詩人で発明家のピート・ハインによる詩が書かれています。（なんと書いてあるか読めないのが残念）中央駅から徒歩5分くらい、バスタブも付いているので、これからデンマークへ行かれる方へはおすすめです。ただし、お値段もそこそこしますけれどね（笑）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="tivori.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/img/tivori.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>ホテルにチェックン後、お店も美術館も終わってしまっている時間（お店の閉店時間が早いのは、やはり北欧共通でした・笑）だったので、とりあえずチボリ公園へ。コペンハーゲンカード提示でフリーで入れます。この日は、お天気がイマイチで、途中から雨まで降ってきました。雨まで降ると、さすがにまだ肌寒い。でも、北欧の空はまだまだ明るく、ライトアップにはほど遠い。。。こんな天気でも、みんな絶叫マシーンとかに乗っているのがなんだか不思議。とりあえず、公園を1周して屋台（？）をのぞいたり、コンサートを聞いたり、お店をのぞいたりしたりしているうちに小腹も空いたので、中華デリで夕飯。ここで、デンマークの洗礼。テイクアウトの中華デリなのに高い〜〜！！デリ+ビールで2000円くらいしたような。まぁ、ここがディズニーランドだと思えば納得の値段設定なのですが。
雨も止む様子もないので、明日からに備えホテルへ戻ってこの日は就寝。]]>
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