私的北欧通信vol.21
5月8日に、無事にスウェーデン&フィンランドから帰国しました!
今回は、アンティーク探しがメインの旅だったのですが、思いもかけずblogでお知り合いになったmagさん&ご友人にお会いすることができたり、旅先で出会ったたくさんの人と触れ合うことのできた旅でもありました。旅の思い出と戦利品の数々は、ボチボチ更新していきたいと思いますので、気長にお付き合いくださいませ。
今日は、その中から面白いエピソードをひとつ。
スウェーデン滞在中、バス&メトロカード(時間中バスと地下鉄が乗り放題!)の72時間券を購入して移動していました。スウェーデン滞在最終日、午前中にグスタフべり磁器博物館へ行ったのですが、バス&メトロカードの期限は午前中に切れてしまい、お昼すぎに乗る帰りのバスは現金でチケットを購入することになったのですが・・・私(お金を差し出しつつ)「スルッセン(までのチケットください)」運転手(にっこり笑って)「(このバスでスルッセンまで)行くよ!」と言われ、座席を指さされたのでとりあえずダンナとふたり、空いてる席に座りました。乗っている間、バスは乗るときに行き先を行って料金を払うものだと思っていたけれど、終点まで行くから降りるときでいいのかな?なんてダンナとふたり話していました。
ところが!結局降りるときもなんにも言われず降りられちゃいました。しかも、運転手さん、私と目が合うとにっこり笑って手まで振ってくれて・・・。これはもう、運転手さんの勘違い?サービス?きっと、観光客だから乗り放題チケットを持っているハズと思われていたようです。スウェーデンのバス料金はいくらか分かりませんが(結局、払わなかったので・笑)、ちょっぴり得しちゃいました。ありがとう、運転手さん♪
フィンランドのトラムもそうですが、日本に比べてタダ乗りしようと思えば出来そうなゆるーいシステム。でも、抜き打ちチェックが入ったときにチケット持っていないと、罰金がすごいらしいので、くれぐれもみなさん、そんなことしないように。実際、今回の旅行では、フィンランドのトラムに乗っていて、初めてチェックを受けました。このときも、怪しげなレシート状のツーリストチケットだったので、「これじゃ乗れないわよ!」って怒られたらどうしようとドキドキでしたが、大丈夫だったようでホッとしました。
それにしても、帰国して改めて思ったのは、日本の地下鉄はとっても複雑だなぁということ。慣れているとなんてことないように思うけど、路線図見ただけで、海外からの旅行者は悩んじゃうのでは?!悩んでいる旅行者を見かけたら、積極的に教えてあげよう(日本語でだけど・・・)と思ったのでした。
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