McDonald'sのコーヒーカップ

| | コメント(0)

maccup01.jpgMcDonald'sが(おそらく)3月からスウェーデンで始めたキャンペーンで、StigLindbergデザインのコーヒーカップが使われています。ホットコーヒー(及びカフェラテ)の小を頼むと『Adam』、大を頼むと『Bersa』のカップに入れられて出てきます。いつまで続くのかは分かりませんが、今年、スウェーデンはDesign yearということでこんなキャンペーンが行われているのかもしれません。
とはいえ、私たちが旅行に行った5月は、すべてのお店にあるわけではありませんでした。デザインカップが切れてしまっているお店では、普通のマックのカップででてきます。デザインカップが欲しい私たちは、まず外から店内でドリンクを飲んでいる人のカップをチェック。ホットを飲んでいる人がいない場合は窓に張り付いて、カウンターの中をのぞいてカップをチェック。ものすごーく怪しいjapanese2人組(主に私?!・笑)になっていました。当たり前のことですが、周りのスウェーデン人は、飲み終わったカップを惜しげも無くゴミ箱に捨てていきます。それを拾いたい衝動を何度押さえたことか(笑)!向こうの方は、そんなに気にならないのでしょうね。でも、アンティークショップの店主も持っていたとお聞きしたので、一部の方にはレアアイテムなのかな?!
その甲斐あって、4日間のスウェーデン滞在中に数個のAdamとBersaをゲット。しかし、コーヒーを飲めない私に代わって、一日中コーヒーを飲んだダンナは大変そうでした。しかも、日本では、ホットコーヒーがラージサイズのカップで出てくるなんて考えられないですよね。。。特に、Bersaはなかなかお目にかかれず(あってもちょうど私たちの目の前で普通のカップに変わってしまったり(T-T))、発見した時には2個づつ買っていたので、いつもトイレの心配ばかり。ちょっと可哀想だったかも。当たり前ですが、紙コップなのでできるだけ汚れないよう、つぶれないよう注意もして持って帰ってきたのも、なかなか苦労しました。

maccup02.jpg実は、スウェーデン滞在中にmagさんとオトモダチにお会いしたのですが(その時の詳細は後ほどアップしますね。すごい偶然いっぱいの出会いだったのです)、その際、Adamカップを譲っていただきました。その時は気がつかなかったのですが、後で、頂いたAdamのカップが私たちの持っていたものと違っていたことに気がつきました。写真左が頂いたもので、右が私たちの持っていたものです。違いが分かりますか?右のほうがちょっとずんぐりした形なのです。写真では分かりにくいのですが、紙の素材も違います。元々、BersaとAdamのカップの紙質が違うなぁと思っていたのですが(Bersaは型押しで波形のようになっていたのに対し、Adamはプレーンな紙質)、頂いたAdamはBersaと同じ紙質だったのです。
ここから先は、私とダンナの推測です。街のポスターは頂いた方の形だったので、初期バージョンは、型押し素材のものだったのではないだろうか?そして、それが無くなったため、次の生産から紙質が変わったものが出回っているのではないか?現に、Adamは比較的ほとんどの店に置いてあったのに比べて、Bersaが無かったのは、次の生産分のリピートが間に合っていないのでは?
まぁ、どうでもいいことですが(笑)。誰か、真実を知っている人がいたら教えてください。
ちなみに、magさんたちに教えていただいたこと。もう一個カップをくださいと言えば、もらえたそうです。何度も試みようと思いましたが、やはり語学力の壁が立ちふさがって、結局言えずじまい。残念です。

カテゴリ

コメントする

アーカイブ

Comment