私的北欧通信vol.16
2月14日はバレンタインデー。会社で義理チョコを配るのもいいかげん飽き飽きなのですが、支店長以下、意外と男性社員が楽しみにしているので、なくすこともできず(T−T)。そうそう、我が家にもひとり義理チョコをあげる人がいる。。。(笑)ダンナの会社では、バレンタインデーのチョコは廃止されたそう(うらやましい!)なので、私があげないとひとつもチョコをもらえない可能性大。なので、自分で食べることも考え、毎年あげています。我が家の定番は、つきあい始めてからずっと新宿高野のコーティングいちごチョコ。ふたりしてこの時期限定のこのいちごチョコが大好きなのです。そうそう、自分用には、ジャン=ポール・エヴァンとかパスカルカフェとかこっそり(?)買って食べてます。
チョコレートといえば、コメントでも何度か盛り上がりを見せたフィンランドの老舗メーカーFazerの『ゲイシャチョコ』。ゲイシャチョコは日本で売られているのか不明ですが、「Fazerのチョコは輸入食材店で売っている」というつきみさんからの情報をもとに探したところ、成城石井にすんなりありましたf(^-^);さっそく、ミルク味とキャラメル味のチョコを購入してきました。(リョーカジャパンというところが輸入しているようで、HPにラインナップが載っていました。他にもミントやヘーゼルナッツなどもあります。)味は、もちろんゲイシャチョコに劣らずの美味しさです。

ヘルシンキでは、Fazer・Cafeにも行きました。そんな暖かい時期ではないのに、みなさん山盛りアイスクリームの乗ったクレープ(?)を頼んでいる人多数。そういえば、フィンランドはアイスクリームの消費量が世界一なんですよね。甘いものは嫌いではないわたしでも、さすがにちょっと・・・という量だったので、ケーキを食べてみました。写真が分かりにくいかもしれませんが、ベリーのたくさん乗ったケーキです。見た目より甘くなくて、あっという間に完食。一緒にオーダーしたコーヒーと紅茶には、チョコがひとつ付いていて、それも美味しかった!
海外で食べるケーキって、あまり美味しい思いをしたことがないのですが、このFazerのケーキにしろ、その後ヘルシンキのレストランで食べたデザートはどれも当たりでした。運がよかったのかもしれませんが、デザートおすすめです。
追伸:今年はうちのダンナ、よく遊ぶ私の後輩から有名なショコラティエのサイン入りチョコいただきました!えみちん、ありがとう〜♪
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