AINO AALTO

建築家アルヴァ・アアルトの妻、アイノ・アアルト(1894-1949)のデザインした「アアルト・グラス」。
1932年に作られたそのシンプルで時に流されないデザインは、 70年以上経っても、あきることなく使われています。1936年のミラノ・トリエンナーレにて金賞受賞。彫が深い(もしくは彫の部分が丸い?)ものほど、昔のものだと聞いた記憶がありますが、たしかではありません。
デザートにサラダに大活躍のこのお皿、ボウルS(写真上)はイッタラのショップでアウトレット価格で、プレートS(写真下)はフィンランドカフェのオークションで市価の半額で手に入れました。配色は他にもあるのですが、色物を使いこなすセンスがないので、いまのところはこのクリアーのものだけ。大きいディナープレートもいつか欲しいなぁ。その前に、そのお皿に盛り付けてもおかしくないような料理の勉強もしなくては!(笑)
KARTIOもそうですが、プレートのお皿についているイッタラシールはつけたまま使っています。イッタラのシールで年代が判るため、と聞いたからです。ヘルシンキのレストラン「Savoy」でも、確かシール付いたままだったので、衛生的にも支障ないかなぁ。。。なんて思っています。ちなみに、フィンランドカフェのオークションで手に入れた商品にはシールは付いていませんでした。実際、シールは付けたままがいいのか取った方がいいのか、どっちなんでしょう?きっと、どっちでも好みでいいとは思っているのですが。。。たまに気になります(笑)。
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