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    <title>私的北欧案内annex</title>
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    <updated>2007-08-12T08:05:29Z</updated>
    
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    <title>私的北欧通信...vol.31</title>
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    <published>2007-08-12T07:37:32Z</published>
    <updated>2007-08-12T08:05:29Z</updated>

    <summary> お天気のよかった週末、なにげなく見ていた北欧アンティークショップのお店がカフェ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="kokomo02.jpg" src="http://home141.net/annex/img2/kokomo02.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>
お天気のよかった週末、なにげなく見ていた北欧アンティークショップのお店がカフェを開いたと知ってはるばる（！）祐天寺までダンナとお茶しに行きました。なんて、暇人な私たちなのでしょうか（笑）

ココモＫａｆｆeでは、アンティークのC&Sでお茶が飲めます。もちろん、私たちのお目当てはコレ。ちなみに、私は「Mon Amie」のティーカップ＆ソーサ（大）、ダンナには「Veronika」のC＆S。お茶もコーヒもとっても美味しかったのですが、試作品でご馳走になったクラッシックショコラがとっても美味しかったです。次に行く時には定番メニューになっているかな？！

店内の一角には、もちろん販売しているアンティーク食器のコーナーが。全部ではないのですが、見ていて楽しくなるような食器たちばかり。いい目の保養になりました。カウンターの後ろの壁にはマクドナルドの紙コップがずらり。うちもこんな風に飾っておけるといいのになぁ。。。店内の空間も素敵でしたが、オーナーさんもとても素敵な方でいろいろとお話させていただきました。なんと！私的北欧案内をご存知でした。こういう出会いがあるとうれしいですね。ちょうど他のお客さんが途切れたタイミングで、買い付けのお話なんかも聞かせていただいて、楽しかったです。

家の近くだったら、頻繁に通うこと間違いなし！のお店です。たぶん、私たちはこれからもわざわざ行っちゃうかも〜。お近くに行かれることがある方は、ぜひ寄られてみてください。美味しいお茶とアンティーク食器たちとオーナーさんの素敵な笑顔に出会えること間違いなしです。

 ココモＫａｆｆｅ
東京都目黒区祐天寺2-15-5浅海ビル103
03-3791-8780
OPEN 月〜土11:00〜20:00　日定休]]>
        
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    <title>2007北欧旅行記...１</title>
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    <published>2007-05-11T16:21:44Z</published>
    <updated>2007-08-12T08:13:24Z</updated>

    <summary> 今年も北欧にやってきました〜☆ まずは、ヘルシンキに入り、シリアラインでストッ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="helsinki.jpg" src="http://home141.net/annex/img2/helsinki.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>
今年も北欧にやってきました〜☆
まずは、ヘルシンキに入り、シリアラインでストックホルムに移動。７泊９日の旅です。今年はどんな旅になるのか。ワクワクです。

４月２８日（金）
スカンジナビア航空にて、コペンハーゲン経由でヘルシンキ入り。トランジットが３時間あったので、免税店を見たり、軽食を食べたりして過ごす。何度きても、この空港は素敵。カートも持って帰りたいほどかわいい。一部改装（？）工事中だったのが残念。６月以降にコペンハーゲンに行かれる方は、一段と綺麗な空港になっているのでは？

ヘルシンキには現地時間２２時頃に到着。さすがに、もう外は暗い。。。でも、思いのほか暖かくてびっくり。ヨーロッパは暖かいって聞いていたけど、北欧も暖かかったのね〜。ヘルシンキのホテルは、３度目になるラディソン・サス・プラザ。すっかりここがお気に入り。場所といい、雰囲気といい、価格といい、お得感があると思うのは私たちだけなのかな？私の記憶が正しければ、一昨年泊まった部屋のお隣の部屋です。初日にしてすっかりくつろぎムード。明日からに備えて、就寝。。。]]>
        <![CDATA[
４月２９日（日）
今日は、日曜日なのでストックマンを始め、軒並みショップはお休み。そのかわり、フリーマーケットに行ってきました。vatteliというフリーマーケットで、倉庫のようなところで行われています。私たちが着いたのが９時半ころ。すでに、会場はヘルシンキ市民でにぎわっていました。ほとんど家庭の不用品なのですが、中にはアンティーク中心に売っている人もいて、掘り出し物に出会えそうな予感。古本もたくさん売っていたので、フィンランド語を勉強していたら、面白い本もあったんだろうな〜。こんなとき、勉強不足を反省します。結局、キルタのお皿２枚と豚の貯金箱をゲット。お皿より、貯金箱のほうが高かったよ。。。何故？！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="metro.jpg" src="http://home141.net/annex/img2/metro.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

フリーマーケットを後にして、トラムに乗っていると、日曜日なのに開いているお店発見！しかも、アンティークショップらしきお店。とりあえず最寄りのトラムの停留所で飛び降りて、行ってみることに。オーナーに聞くと、『今日は大掃除の日だからたまたま開けていたんだよ。ラッキーだね！』とのこと。さらにラッキーなことに、すごく品揃えのいい店。ノーマークのショップだったので、こんなことでもないときっとこなかったと思うと、幸先のいい旅になる予感☆ただし、価格はそれなりにお高いものばかりだったけど、最後にはだいぶまけてもらったし、なによりいい目の保養ができたのでよしとしましょう（笑）。日本だったら、なかなか触れないものもせっかくなので、手に取りじっくり感触を味わってきました。オーナーさんご夫妻もいい方でした。

次に、日曜日でも開いているアラビアファクトリー、デザインミュージアムをはしご。その後は、２年ぶりのヘルシンキの街をブラブラし、Antti Nurmesniemiがデザインした地下鉄に乗り、ケーブル工場を改装して作られたおしゃれスポット、カーペリに行って（行っただけでしたが）、３Tトラム（市内を循環して走っている線）でヘルシンキを一回りし、最後にスーパーマーケットをはしごして回りました。北欧は、スーパーも見ているだけで楽しい♪ビールとつまみを購入し、夜は早々に就寝。]]>
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    <title>Kadett C&amp;S</title>
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    <published>2007-02-25T02:17:36Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:25:24Z</updated>

    <summary>Hertha Bengtsson（1917-1993）デザインのRorstran...</summary>
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    <category term="herthabengtsson" label="Hertha Bengtsson" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="kadett.jpg" src="http://home141.net/annex/img2/kadett.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>Hertha Bengtsson（1917-1993）デザインのRorstrandのC＆S、 『Kadett』です。
Hertha Bengtssonというと、印象的なブルーで編み目模様のBla Eldが有名でしょうか。実は、あまりBla Eldには興味がなかった私なので、デザイナーのこともどんな作品を作られているかも知りませんでした。。。たまたま、<a href="http://www.elephant-life.com/index2.shtml" target="_brank">Elephant*さん</a>　で発見し、お気に入りに。年末に、Elephant*さんが南青山クリエイターズレジデンスでの展示販売会を行うことを知り、実物を見に行ったら、ますますとりこに。結局、レッドとイエローの2色をお買い上げ♪比較的お手頃価格なのもgood！（Elephant*さん、なかなか面白い品揃えでした。また展示販売会のようなものをされる時には行ってみたいです。オーナーさん、とても気さくで素敵な方でした。）後から知ったのですが、けっこう人気デザインだったそうで。でも、知らずにであった時の方がよろこびは大きい？！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="kadett2.jpg" src="http://home141.net/annex/img2/kadett2.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>家に連れて帰ってきたから気がついたのですが、うちにあるRorstrandのC＆S『tango』と形が（たぶん）同じでした。ソーサーを代えても違和感ナシ。こういうところが、北欧の食器らしくマニア心をくすぐられます（笑）。ちなみに、DMモデル。同じモデルには、『Venezia』などもあります。]]>
        
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    <title>PH5 PLUS</title>
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    <published>2007-01-09T02:16:36Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:17:17Z</updated>

    <summary>おめましておめでとうございます。 大変ご無沙汰しておりました。すっかりブログから...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="ph5plus.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/ph5plus.jpg" width="225" height="300" border="0" />おめましておめでとうございます。
大変ご無沙汰しておりました。すっかりブログからは遠ざかっていましたが、北欧への熱はまだまださめていません。ご紹介したいものもたくさんあるのですが、昨年末に突如購入してしまった大物のご紹介♪
北欧好きの方なら、ほとんどの方がご存知であろうデンマークのルイスポールセン社のPH5　PLUS。もともと1958年に発売されたPH５から機具効率をアップさせて、1994年に発売されたもの。デザイナーは、ポール・ヘニングセン（1984-1967）購入時には、勉強不足でPH5とPH５　PLUSの違いが分からなかったのですが、PH５　PLUSは蛍光灯が使用できるということと、一番下がPH5がシェードと同素材なのに対し、PLUSの方はガラスで出来ている（そのためPH５より明るさが増すらしいです）こと。他にも細かい違いはあると思うのですが、私は分かりません。どなたか知っている方いらしたら、ぜひ教えてくださいね。
このPHシリーズの照明をデザインするに当たって、ポール・ヘニングセンが一番気を遣ったのは、グレア（光源などを直接見た時のまぶしさ）を出さないことだったといいます。たしかに、眩しすぎる照明は美しくないし、暗すぎては照明の意味がない。PH5の対数螺旋の曲線になぞられたシェードは光を反射し、必要な分だけ光を飛ばしていきます。
引っ越しをして4ヶ月、そろそろ素敵な照明でも欲しいな。。。と思った頃に、イルムスのセールでばったりこのPH５ PLUSと出会ったのでした。最初はPH５が置いてあったのでそれにしようと思って買いにいったらすでに先客が（涙）。でも、無事にPLUSをゲットして、素敵な年末年始を迎えることができました。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、最近の我が家の様子です。実は、カーテンもmarimekko、テーブルはデンマークのアンティークとご紹介したいものはたくさんあるのですが、それは改めて。
では、相変わらずのんびり更新の私ですが、今年もよろしくお願いいたします。]]>
        
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    <title>私的北欧通信...vol.30</title>
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    <published>2006-10-01T02:15:39Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:16:20Z</updated>

    <summary>珍しく、早い更新です（笑）。なぜなら、10月にはいって気になる北欧イベントが目白...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://home141.net/annex/">
        <![CDATA[<img alt="alra_t.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/alra_t.jpg" width="300" height="225" border="0" />珍しく、早い更新です（笑）。なぜなら、10月にはいって気になる北欧イベントが目白押し♪
さっそく行ってきたので、ご報告。
<a href="http://collex.jp/news200609wonder.html" target="_brank">『WONDER MARKET』</a>
collexSPEAKFORにて、9/29よりオープン。コンセプトをHPから拝借。「北欧に携わる人たちが集まり、いろいろな角度から北欧の魅力を表現するマーケットを開催します。 ひとつの概念に捕らわれず、その人の感じるリアルな北欧を表現し、改めて北欧の魅力を検証します。」ということで、いろいろな人からみた北欧が展示＆販売されています。有名な北欧ショップの出店もあり、ヴィンテージ好きにもとっても目の保養になります。特に、リサ・ラーションがたくさんあって、なかなかここまで集めてあるのは見かけないので、一見の価値あり！です。
見るだけ。。。と思っていたのですが、alraTシャツを発見してついついお買い上げ。子供用（サイズ80）、女性用（向こうでの子供サイズ。女性でS〜Mくらい）、男性用（Sサイズ・Mサイズ。Sが日本でのMサイズくらい）がありました。alra牛のマークの大きさは、どのサイズも同じなので、子供用が一番可愛かったです。まだ在庫ありましたので、気になる方はcollexにゴー！！
そして、ここからはこれからのイベント↓]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/showroom/nordic/classics/index.html" target="_brank">『Classic Furniture Collection 2006』</a>
日時：2006年10月6日（金）〜10月9日（月）
時間：10：30〜19：00（初日のみ14:00〜）
場所：リビングデザインセンターozone 3Fパークタワーホール
1950〜60年代に製造された貴重なヴィンテージ家具を展示販売。
<a href="http://www.nikke-cp.gr.jp/cia/index.html" target="_brank">『工房からの風　craft in action』</a>
日時：2006年10月21日（土）〜22日（日）
時間：10：00〜16：00
場所：ニッケコルトンプラザ屋外会場
直接北欧とは関係ありませんが、今後注目の日本で手仕事をされている方々が集まるクラフトフェア。昨年も行きましたが、hinataさんがディレクターをされているだけあって、北欧を匂いの感じられる方がたくさんいました。昨年の工房からの風が縁で、うちの<a href="http://home141.net/scandinavian/archives/000199.html" target="_brank">飾り棚</a>も作っていただきました♪
<a href="http://www.swedishstyle.net/style/JP/" target="_brank">『Swedish style Tokyo 2006』</a>
日時：2006年11月1日（水）〜15日（水）
場所：スウェーデン大使館他、いろいろ
2003年頃から毎年参加していますが、スウェーデンの『今』が身近に感じられるイベントです。期間中様々なイベントが行われるので、HPは要チェックです。
まだまだ、これからフィンランドカフェの詳細も発表されるし、秋は北欧イベントから目が離せません！
他にも、こんなイベントあるよ〜という方、情報お待ちしております☆]]>
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    <title>Verdi</title>
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    <published>2006-09-25T02:10:33Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:11:01Z</updated>

    <summary>Stig Lindbergデザインの「Verdi」のC＆Sです。SpisaLib...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://home141.net/annex/">
        <![CDATA[<img alt="verdi.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/verdi.jpg" width="300" height="225" border="0" />Stig Lindbergデザインの「Verdi」のC＆Sです。<a href="http://home141.net/scandinavian/archives/000126.html" target="_brank">SpisaLibb</a>や<a href="http://home141.net/scandinavian/archives/000127.html" target="_brank">Adum</a>と同じ、LIシリーズです。
この蝶のように見える葉っぱがカップをぐるっと取り囲むデザインが、とても可愛い♪と一目惚れ。リンドベリらしい、鮮やかな色使いとデザイン。コーヒーカップの大きさなので、私が使う機会があまりないのが残念ですが、目の保養には充分です（笑）
２度目のスウェーデン旅行の際に、欲しい食器リストを作成したときに、リストの上位にあったものがコレ。しかし、どこのアンティークショップにいっても、『昔、取り扱ったことがあるけど、最近は見かけない』と言われ、幻の逸品か？！と思っていました。もちろん、日本でもあまり見かけませんでしたし。（１件、お取り扱いがあったところはメチャクチャ高くてとても手が出ませんでした・涙）
そんなお話を、当時スウェーデンにいた<a href="http://magdori.exblog.jp/" target="_brank">magさん</a>とやりとりしていたところ、アンティークショップを探し回っていただき、このVerdiを手に入れてくださいました♪<a href="http://magdori.exblog.jp/" target="_brank">magさん</a>の帰国にあわせて、このＣ＆Ｓも日本に来て、私の手元までやってきれくれました。申し分ないいいコンディションで、もう<a href="http://magdori.exblog.jp/" target="_brank">magさん</a>には足を向けて寝られません（笑）！magさん、その節はありがとうございました。
はるばる我が家までやってきてくれたこのＣ＆Ｓ。大切に使っていきたいと思います☆]]>
        
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    <title>私的北欧通信...vol.29</title>
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    <published>2006-09-02T02:14:43Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:15:20Z</updated>

    <summary>すーーっかりご無沙汰しておりました。 元気にしております。この度、自宅を引っ越し...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="plate.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/plate.jpg" width="300" height="225" border="0" />すーーっかりご無沙汰しておりました。
元気にしております。この度、自宅を引っ越ししまして、バタバタしておりました。そうこうしているうちに、夏も終わり。。。早いものですね。
引っ越しに伴い、お部屋にもいろいろと北欧物を取り入れられたいなぁと思っています。新しい部屋に合わせてmarimekkoのカーテンなんかにできたらいいのに♪IKEAでかわいい家具をゲットできたらいいな♪と夢は膨らみます。あー、照明も思い切ってかえたい！！お金はいくらあっても足りませんネ。
たいぶ落ち着いてきたので、細々とブログも再開していこうと思います、秋は、またフィンランドカフェを始め北欧のイベント目白押しですし。
ちなみに、写真はアンデルセンでhygge（ヒュッゲ＝「ぬくもり」や「温かさ」、「くつろぎ」といったフィーリングのこと）商品を買ってポイントを集めるともらえるオリーブオイル皿。1つだけゲットできました♪休日の朝は、これで、優雅にhyggeのある朝食にしたいと思います。（残念ながら、このフェアは8/31で終了しました）]]>
        
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    <title>2006年デンマーク旅行記2</title>
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    <published>2006-06-26T02:12:57Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:13:37Z</updated>

    <summary>デンマーク２日目。 この日は日曜日だったので、日曜日にやっている「Det Bla...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="louisiana.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/louisiana.jpg" width="300" height="225" border="0" />デンマーク２日目。
この日は日曜日だったので、日曜日にやっている「Det Bla Pakhus」の室内型蚤の市へ。
行かれたことのある方から、あまり期待できないかも・・・？と言われていたのですが、基本的にお買い物好きな私たち。こんなガラクタ、あんなガラクタ・・・と見て歩くだけでも楽しかったです。そして、もし出会えたら連れて帰ろうと思っていた<a href="http://home141.net/scandinavian/archives/000205.html" target="_brank">ロイヤルコペンハーゲンのマグカップ</a>を発見！しかも数百円という安さ。わーい♪これだから、現地のお買い物はやめられません。土地柄、ロイヤルコペンハーゲンや家具は充実のラインナップでした。
その後、日曜日はストロイエのお店はもちろん、アンティークショップも軒並みお休みということで、ちょっと遠出してルイジアナ美術館へ。デンマークにいったことのある方々から、一番のオススメ！と言われていたので楽しみしていたところ。中でも一番のお楽しみはカフェ（笑）セブンチェアがすらりと並んだカフェは壮観♪休日だったせいか、団体客も多く、にぎわっていて、写真が撮れなかったのが残念。もっとも残念だったのは、半分改装中だったことですが・・・。それでも、海や美術作品を眺めながらのランチは一段と美味しい気がしました。もう一度、リベンジしないと・・・。]]>
        <![CDATA[<img alt="louisiana01.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/louisiana01.jpg" width="300" height="225" border="0" />ルイジアナ美術館の中には、子供が美術と触れる部屋があります。子供たちが、一心不乱にいろんな絵を描いているのを見て、北欧デザインの元を見た気がしました。この子供たちの中から、未来のデザイナーが生まれるのかも。そして、子供たちに絵本を読み聴かせる部屋でしょうか。円形の部屋の中、エッグチェアを中心に小さいセブンチェアが並んでいます。んー、なんて素敵なお部屋。日本では、なかなかこんな場所はお目にかかれません。私も一緒に勉強したい。。。（笑）
夕方、ルイジアナから戻り、市内散策へ。せっかくなので、コペンハーゲンカードを利用して、水上バスにも乗ってみました。ブラックダイヤモンド（王立図書館）からニューハウンを通って、人魚姫の像があるところまで、約２０分の船旅。水上バスから見るコペンハーゲンの街並みは、ちょっと目線が違って新鮮でした。ところで、首を切られたり、受難の多い（？）人魚姫の像。小さいと聞いていたのですが、やっぱり小さかった（笑）でも、こんなに観光客がいたんだ！と思うほど、人魚姫の前には長蛇の列！みんな思い思いのポーズで人魚姫と写真を撮っています。わたしは、遠目から、こっそり写真だけ撮りました。
ふたたび、水上バスでニューハウンまで戻り、写真を撮りつつ散歩。さすがに、イマイチのお天気で、外でビールを飲んでいる人も少なかったです。そして、今日もふたたびチボリ公園へ。大人も子供もみんな楽しそうです。ダンナは絶叫マシーンが気になっていたようですが、私は苦手なので、園内散策だけに。さすがに歩き疲れて、夕飯をテイクアウトしホテルでいただきました。]]>
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    <title>Royal Copenhagenのイヤーマグ</title>
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    <published>2006-06-04T02:13:49Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:14:30Z</updated>

    <summary>Royal Copenhagenのイヤーマグです。イヤープレートは有名ですが、イ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="mag.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/mag.jpg" width="300" height="225" border="0" /><a href="http://www.royalcopenhagen.co.jp/" target="_brank">Royal Copenhagen</a>のイヤーマグです。イヤープレートは有名ですが、イヤーマグの存在って、あまり知られないような気がするのは私だけでしょうか？
イヤーマグは、1967年から毎年、デンマークの有名なデザイナーを起用して作られている物です。サイズは、大きいものと小さいもの2種類。大きいサイズは、マグカップとしては大きすぎるのは？というくらい大きいです。小さいほうは、マグカップとしてはやや小ぶりかな？という大きさ。ちなみに、Royal Copenhagen本店では、1976年の大きいサイズのマグをペン立てとして使用していました。実は、デンマークへ行くまで、実物は見たことありませんでした。たまに、ヤフオクに出品されているのを見て、かわいいなぁと思っていたぐらい。なので、大きいサイズを見たときは、その大きさに正直びっくり（笑）！でした。
今回、購入したのは、1972年のBodil Buch （ボディル・ブッチ）デザインのものと1976年のAnne Marie Trolle （アン・マリー・トロル）デザインのものです。]]>
        1976年のマグは、2つ購入しました。ひとつは、Det Bla Pakhusの蚤の市で。雑多に並んだ物の中で、一番に目を引いたのがこのマグでした。鮮やかな配色がかわいい♪しかも、お値段もひとつ￥600くらいと破格。そして、もうひとつは、Israels Pladsの蚤の市で。値段を聞いて、Det Bla Pakhusで30krで購入したことを伝えると、あっさり同じ値段に（笑）この柄、とっても気に入っていたので、ひとつは自分用に、もうひとつは母へのお土産に・・・と思い、購入。でも、結局2つも買ってきたのに、ひとつは母の元へ、もうひとつはマグと同じ年の妹のところへもらわれていきました。ちょうどお誕生日も近かったし、区切りの年なので、結果的にいいプレゼントができてよかったかな。妹よ、大事にしておくれ〜。でも、こんなことならもうひとつ買ってくるんだった！（アンティークショップでちょっと高いけど、売っていたので）まぁ、次回の旅の楽しみにとっておくことにします。
1972年のマグは、ダンナお気に入りでアンティークショップにて購入。最初にマグを購入するまでは、全く興味のなかったのに、ホテルに戻り、イヤーマグの存在を勉強するとすっかりコレクター魂に火がついたようで（笑）。そうはいっても、そう何個も買ってきても仕方ないので、比較的気に入っていたこのマグを手に入れたのでした。
イヤープレートに比べて、デザインも年によってガラリと違うし、カラーリングも明るいものが多いので、いろいろコレクションするの楽しいかもしれません。好きなデザイナーのものだけ集めたり、記念の年のものを選んだり、これからデンマークへ行くたびに少しずつコレクションできたらいいなぁと思います。
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    <title>2006年デンマーク旅行記1</title>
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    <published>2006-05-15T02:11:59Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:12:45Z</updated>

    <summary>大変ごぶさたしておりました。実は、ご無沙汰している間に、デンマークへ旅行に行って...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="dgi-byen02.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/dgi-byen02.jpg" width="225" height="300" border="0" /><img alt="dgi-byen01.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/dgi-byen01.jpg" width="225" height="300" border="0" />大変ごぶさたしておりました。実は、ご無沙汰している間に、デンマークへ旅行に行ってきました♪昨年の旅行記も終わっていないのですが、記憶のフレッシュなうちに、デンマーク旅行記スタート！
北欧好きといいながら、未上陸だったデンマーク。今回、旅の準備にあたっては、デンマークへの渡航歴14回（いまはもっとだったかしら？）の<a href="http://oto-note.com/index.html" target="_brank">hinataさん</a>、お仕事でデンマークへ行かれたばかりの<a href="http://blog.drecom.jp/kotokoto-1203/" target="_brank">hiyohiyoさん</a>をはじめ、たくさんの方々から素敵な情報をいただきました！この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました♪
さて、GW初日、大勢の人でにぎわう成田空港の中に、私たちもいました。2年ぶりの<a href="http://www.scandinavian.net/" target="_brank">スカンジナビア航空</a>に乗って、いざデンマークへ。。。
SASは、以前に乗った時に比べて、若干サービスが少なくなったかな？という感じ。エコノミークラスでも、お水を飲むのにグラスが配られていたのですが、私のような不届きものがたくさんいて、お持ち帰りされることが多いのか、今回はなくなっていました。残念。。。でも、食事もおいしく食べられたし、座席も他の航空会社よりもゆったりしている気がして楽々のフライトでした。機内では、いまさら『ダヴィンチ・コード』を読み始めてしまい、ほとんど眠れなかったのですが（笑）]]>
        <![CDATA[10時間半のフライトを終えて、いよいよデンマーク上陸。Kastrup空港は、トランジットで経験済みでしたが、相変わらずセンスのいい空港でした。カートがホントにかわいい♪
空港で両替をし、インフォメーションでコペンハーゲンカード（72時間）を購入。コペンハーゲンカード、高いので購入するか悩みましたが、今回の旅に限っては大活躍。元は取れたと思う。。。たぶん。いよいよコペンハーゲン中心地へ向かいます！
中央駅に着き、まずは最初の宿泊先である<a href="http://www.dgi-byen.dk/" target="_brank">「DGI-byen」</a>へ。ここは、王立図書館、通称ブラックダイヤモンドを手掛けたシュミットハマー＆ラッセンがデザインしたホテル。スパやジムなども併設されていて、地元の人もたくさん通ってきていました。プールは、ホテル利用者は無料で使用することができるようです。ホテルの部屋はとても広く、シンプルで快適。事前にデンマークのホテル事情はあまりよくないという話を聞いていたので、うれしいびっくり。部屋の壁には、デンマークの詩人で発明家のピート・ハインによる詩が書かれています。（なんと書いてあるか読めないのが残念）中央駅から徒歩5分くらい、バスタブも付いているので、これからデンマークへ行かれる方へはおすすめです。ただし、お値段もそこそこしますけれどね（笑）
<img alt="tivori.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/tivori.jpg" width="225" height="300" border="0" />ホテルにチェックン後、お店も美術館も終わってしまっている時間（お店の閉店時間が早いのは、やはり北欧共通でした・笑）だったので、とりあえずチボリ公園へ。コペンハーゲンカード提示でフリーで入れます。この日は、お天気がイマイチで、途中から雨まで降ってきました。雨まで降ると、さすがにまだ肌寒い。でも、北欧の空はまだまだ明るく、ライトアップにはほど遠い。。。こんな天気でも、みんな絶叫マシーンとかに乗っているのがなんだか不思議。とりあえず、公園を1周して屋台（？）をのぞいたり、コンサートを聞いたり、お店をのぞいたりしたりしているうちに小腹も空いたので、中華デリで夕飯。ここで、デンマークの洗礼。テイクアウトの中華デリなのに高い〜〜！！デリ+ビールで2000円くらいしたような。まぁ、ここがディズニーランドだと思えば納得の値段設定なのですが。
雨も止む様子もないので、明日からに備えホテルへ戻ってこの日は就寝。]]>
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    <title>かもめ食堂</title>
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    <published>2006-04-16T02:11:14Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:11:42Z</updated>

    <summary>「かもめ食堂」見てきました〜♪ 原作が、大好きな群ようこさん、出演者もこれまた大...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="lokki.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/lokki.jpg" width="214" height="300" border="0" /><a href="http://www.kamome-movie.com/" target="_brank">「かもめ食堂」</a>見てきました〜♪
原作が、大好きな群ようこさん、出演者もこれまた大好きな小林聡美さん、
そして舞台はフィンランド！という贅沢な設定に、公開前から楽しみの映画でした。
そして、見た感想は期待をうらぎらない素朴な映画に仕上がっていました。
原作も読んだのですが、書き下ろしだけあって映画の雰囲気とかわらず。
若干違う部分も映画には映画の良さ、本には本の良さがありました。
細かい内容は、これから本を読む方、映画を見る方のために取っておくとして、
映画をすでに見たみなさん、見た後、お腹空きませんでしたか？
見る前に、軽食を食べていったのにかかわらず、見てる途中から美味しそうな食事の数々にお腹が空き始め、終わったと同時に、近くの定食屋さんにかけこみ「焼き鮭定食」食べちゃいました〜（笑）
本を読んだら、おにぎり食べたくなっちゃうし、とっても食欲をそそる作品だと思います。
しかも、食べたいものがイタリアンでもフレンチでもなく、日本食。
しょうが焼き、焼き魚定食、おにぎり。。。あ、シナモンロールも！
普段、積極的に食べようと思っていなくて、当たり前のように（？）食べているものが、こんなに美味しく、いとおしくおもったことはありません。
映画の中で、ヘルシンキにトリップしたような感覚、おしゃれな雑貨（Antti Nurmesniemenのポットがごろごろあるのにはどうかと思いますが。。。これでまた人気沸騰しちゃうんだろうな）も素敵ですが、意外にこの映画の一番の良さは日本食の良さの再認識なのかも。
私は、通常旅先では、あまり。。。いやほとんど日本食は食べません。郷に入れば郷に従えというタイプなので、現地のものを好んで食べますが、おにぎりは確かに日本人のソウルフード。美味しいおにぎりとみそ汁が食べられるのならば、通ってしまうかも。
本当に、フィンランドにカモメ食堂できないかな〜。いや、私が経営したいくらい。そうしたら、みなさんいらしてくださいますか？
そんなわけで、最近の我が家では、日本食ブーム。
フィンランドから来た食器たちとも相性がいいのがまたまたうれしいです。]]>
        
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    <title>ウォールナットの飾り棚</title>
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    <published>2006-03-09T02:09:00Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:09:35Z</updated>

    <summary>北欧物ではないのですが、北欧が縁で出会った人と作品なので、ここでご紹介♪ 昨年、...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="shelf01.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/shelf01.jpg" width="225" height="300" border="0" /><img alt="shelf02.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/shelf02.jpg" width="225" height="300" border="0" />北欧物ではないのですが、北欧が縁で出会った人と作品なので、ここでご紹介♪
昨年、<a href="http://www.nikke-cp.gr.jp/cia/" target="_brank">『工房からの風』</a>に出展されていた<a href="http://oikos.eco.to/" target="_brank">オイコス・ワークショップ</a>の小美濃さんに、フルオーダーで作っていただいた飾り棚です。少しずつですが、増えてきたアンティークの食器たちを、素敵に飾りたいなぁと思い、北欧アンティークの棚を探していたのですが、なかなか気に入ったものに出会えず、それならば・・・と気に入ったアンティークの棚（タッチの差で購入に至らなかった）を元に、自分たちの希望の大きさ、形にアレンジして作っていただきました。シロウトのわがままな注文にイヤな顔ひとつすることなく、私たちの想像以上に素敵な棚を作っていただきました。材質はウォールナットで、オイル塗装仕上げ。棚板は、一部可動式になっています。
小美濃さんの作品との最初の出会いは<a href="http://www.nikke-cp.gr.jp/raft/index.html" target="_brank">galleryらふと</a>にあった椅子でした。座り心地よく、どこか北欧テイストがある、温かさが伝わってくるような椅子でした。スタッキングもできるということで、機能性もばっちり。いつかこの椅子が欲しいなぁ・・・と漠然と思いつつ、次に工房からの風で作品を拝見し、小美濃さんに実際にお会いして、ぜひこの方の作品が欲しいなぁという想いがさらに強くなりました。初めて、実際の椅子を見たダンナは、わたしよりも興味深々（笑）。結局、椅子の前に棚を注文することに。]]>
        注文家具なんて、もちろんお願いしたこともなかったので、こちらからイメージの写真と希望の大きさをお伝えして、あとはお任せ。実は、この写真だと分からないと思いますが、棚の背板部分は、数枚の板がはめ込み式になっており、取り外しが簡単にできます。これで、いつ引っ越しといわれても簡単に搬出・搬入できます。機能性はもちろんのこと、木のぬくもりの伝わる素敵な棚は、毎日私たちの目を楽しませてくれています。
フルオーダーだとお値段も気になるところですが、アンティークを買うより安く購入できました。しかも、今後、なにかあっても相談できる特典付き（笑）。納品の際には、北欧話で盛り上がり、とても楽しいひとときを過ごすこともできました。お忙しい小美濃さんですが、また近いうちに何かお願いしたいなぁ。。。と野望を抱いております。
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    <title>私的北欧通信vol.28</title>
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    <published>2006-02-26T02:08:06Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:08:46Z</updated>

    <summary>ちまたは春の装いに変わりつつる今日この頃ですが、まだ寒さの残るうちにご紹介したい...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="hotwine.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/hotwine.jpg" width="225" height="300" border="0" />ちまたは春の装いに変わりつつる今日この頃ですが、まだ寒さの残るうちにご紹介したいもの、この冬、私の中でマイブームだった『グロッグ』です。グロッグとは、ヨーロッパの冬によく飲まれる、スパイスやレーズンなどを入れて温めたホットワインです。地域によってグロギとかいろいろ呼び方があるようです。作り方が微妙に違うのかな？
昨年末、ギャラリーらふとにお邪魔した際、暖かいグロッグをご馳走になり、<a href="http://oto-note.com/" target="_brank">hinataさん</a>に作り方を教えていただきました。体の芯から温まって、全身がポカポカしてきます。寒いヨーロッパならではの、しっかり体を温めるひとつの手段なのでしょう。ネットでいろいろと調べたら、いろんな作り方があってびっくり。もちろん、一番簡単な方法でおうちでグロッグ作りをしてみました♪
いろいろと探していたら、ザ・ガーデンでグロッグにいれるスパイスがティーバックに入っているものを発見。赤ワインに、ティーバックを入れ、はちみつ・レーズン・アーモンド・オレンジを加え、コトコト煮るだけ。仕上げにシナモンをふりかけたら出来上がり☆これで、忙しいときもバッチリです。
我が家のグロッグ、hinataさんのところでいただいたのには及びませんが、体が温まるという点では、充分合格♪アルコールは飛ばしてあるのですが、寝る前に飲むと、体がポカポカしてぐっすり眠れます。１２月の繁忙期、短い休息時間でも風邪も引かず頑張れたのは、もしかしたらこのおかげかも？！]]>
        写真の封筒は、hiyohiyoさんからいただいたグロッグの元（？）です。フィンランドの郵便局からでているもので、郵便物で送ることができるようです。素敵なアイディアですね。送る方の暖かい気持ちまで届きそうです。
今年は、北欧だけでなく、日本も充分に寒かった・・・いえ、まだまだ寒い日もあるので、みなさんもグロッグ作りをしてみてはいかがですか？グロッグの作り方のオススメもあったら、ぜひ教えてください！
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    <title>Polka C&amp;S</title>
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    <published>2006-02-19T02:09:49Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:10:19Z</updated>

    <summary>1960年代のARABIAのC＆S『Polka』です。やや小ぶりなですが、鮮やか...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="polka.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/polka.jpg" width="300" height="225" border="0" />1960年代の<a href="http://www.arabia.fi/" target="_brank">ARABIA</a>のC＆S『Polka』です。やや小ぶりなですが、鮮やかな色合いが印象的です。
昨年のフィンランド旅行の際、アンティークショプのウィンドウの中にブルーのC＆Sがあり、一目惚れしてしまった一品。結局、滞在中にその店が営業することはなかったので、未練を残しつつも帰国。名前も分からなかったので、「縁があればどこかで出会えるハズ。。。」と思っていました。そんなあるとき、なんとなく見ていたyahooオークションで発見！しかも、色もブルーのほかにイエローもある！！
いろいろ悩みつつも、結局2色とも無事に落札（笑）。その後、いろいろなネットショップで見かけましたがお値段も安かったし、状態も非常にいいものだったので、大満足です。
このC＆S、まだ他の色もあるらしく、また細かいドット柄の「Poika-dot」や青い太陽（？）のような柄の「Blue Circle」などたくさんの色柄がある模様。コレクター心をくすぐる一品ですね（笑）。もちろん、私もそのうちみんな並べてみたいと密かな野望を持っています。]]>
        
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    <title>Pia Wallen（ピア・ヴァレン）のフェルト製スリッパ</title>
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    <published>2006-02-07T02:02:06Z</published>
    <updated>2007-08-16T02:02:50Z</updated>

    <summary>Pia Wallen（ピア・ヴァレン）のフェルト製スリッパ。 ピア・ヴァレンは、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://home141.net/annex/">
        <![CDATA[<img alt="piawallen.jpg" src="http://home141.net/scandinavian/archives/img/piawallen.jpg" width="225" height="300" border="0" /><a href="http://www.piawallen.se/" target="_brank">Pia Wallen（ピア・ヴァレン）</a>のフェルト製スリッパ。
ピア・ヴァレンは、1957年生まれの現役デザイナー。86年ころから本格的にフェルトの作品を発表しはじめ、ブランケットやスリッパ、カーペットなどのインテリアものから、バック・アクセサリーに至るまで幅広い作品を作って活躍しています。
フェルトの温かみとビビッドな色合いが可愛いこのスリッパは、雑誌で初めて見て以来、かわいいなぁ・・・と恋焦がれ（大げさ・笑）、今回のスウェーデン旅行でゲット！私用に白・ダンナ用にブルーです。定番色と毎年変わる色があるそうです。たくさんあって、買うときもすごく迷ってしまいました。形も、この丸みをおびた形の他、スリムなタイプもあります。実際、この冬に履いてみたところ、フェルトが肌触りがよく、非常に暖かい♪履けば履くほど、足になじんできます。ちゃんと、裏には滑り止めがついているのでフローリングでもすべることがありません。（我が家の床は、最近ワックスもしていないので、元々滑りにくいですが・笑）
日本では、ビームスにお取り扱いがあります。しかも、お値段も現地に比べてそんなに変わらない・・・。色やサイズは、本国に勝てないでしょうが、持って帰る手間なんかを考えたら、日本で買ってもよかったかも？！スリッパ以外にもフェルトの小物入れなどもお取り扱いがあります。いまは、新作の千鳥チェックのシリーズもお取り扱いがありました。フェルト製の小物入れなんかも雑誌を入れたりするのに欲しいなぁ・・・と狙っています。]]>
        <![CDATA[そして、先日、北欧旅行から戻られたばかりの<a href="http://blog.drecom.jp/kotokoto-1203/" target="_brank">hiyohiyoさん</a>から、素敵なお土産が！
一言も『ピア・ヴァレンが好き』とお話したことがなかったのですが、以心伝心？！、密かに狙っていた新作の千鳥チェックシリーズのコースターセットをいただきました♪
ほんと、ビームスで何度も何度も見ていたものだったので、とってもうれしかったです。hiyohiyoさん、ありがとうございます。でも、もったいなくて使えなそう（笑）。]]>
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