PH5 PLUS
おめましておめでとうございます。
大変ご無沙汰しておりました。すっかりブログからは遠ざかっていましたが、北欧への熱はまだまださめていません。ご紹介したいものもたくさんあるのですが、昨年末に突如購入してしまった大物のご紹介♪
北欧好きの方なら、ほとんどの方がご存知であろうデンマークのルイスポールセン社のPH5 PLUS。もともと1958年に発売されたPH5から機具効率をアップさせて、1994年に発売されたもの。デザイナーは、ポール・ヘニングセン(1984-1967)購入時には、勉強不足でPH5とPH5 PLUSの違いが分からなかったのですが、PH5 PLUSは蛍光灯が使用できるということと、一番下がPH5がシェードと同素材なのに対し、PLUSの方はガラスで出来ている(そのためPH5より明るさが増すらしいです)こと。他にも細かい違いはあると思うのですが、私は分かりません。どなたか知っている方いらしたら、ぜひ教えてくださいね。
このPHシリーズの照明をデザインするに当たって、ポール・ヘニングセンが一番気を遣ったのは、グレア(光源などを直接見た時のまぶしさ)を出さないことだったといいます。たしかに、眩しすぎる照明は美しくないし、暗すぎては照明の意味がない。PH5の対数螺旋の曲線になぞられたシェードは光を反射し、必要な分だけ光を飛ばしていきます。
引っ越しをして4ヶ月、そろそろ素敵な照明でも欲しいな。。。と思った頃に、イルムスのセールでばったりこのPH5 PLUSと出会ったのでした。最初はPH5が置いてあったのでそれにしようと思って買いにいったらすでに先客が(涙)。でも、無事にPLUSをゲットして、素敵な年末年始を迎えることができました。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、最近の我が家の様子です。実は、カーテンもmarimekko、テーブルはデンマークのアンティークとご紹介したいものはたくさんあるのですが、それは改めて。
では、相変わらずのんびり更新の私ですが、今年もよろしくお願いいたします。

コメントする