2006年2月アーカイブ

私的北欧通信vol.28

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hotwine.jpgちまたは春の装いに変わりつつる今日この頃ですが、まだ寒さの残るうちにご紹介したいもの、この冬、私の中でマイブームだった『グロッグ』です。グロッグとは、ヨーロッパの冬によく飲まれる、スパイスやレーズンなどを入れて温めたホットワインです。地域によってグロギとかいろいろ呼び方があるようです。作り方が微妙に違うのかな?
昨年末、ギャラリーらふとにお邪魔した際、暖かいグロッグをご馳走になり、hinataさんに作り方を教えていただきました。体の芯から温まって、全身がポカポカしてきます。寒いヨーロッパならではの、しっかり体を温めるひとつの手段なのでしょう。ネットでいろいろと調べたら、いろんな作り方があってびっくり。もちろん、一番簡単な方法でおうちでグロッグ作りをしてみました♪
いろいろと探していたら、ザ・ガーデンでグロッグにいれるスパイスがティーバックに入っているものを発見。赤ワインに、ティーバックを入れ、はちみつ・レーズン・アーモンド・オレンジを加え、コトコト煮るだけ。仕上げにシナモンをふりかけたら出来上がり☆これで、忙しいときもバッチリです。
我が家のグロッグ、hinataさんのところでいただいたのには及びませんが、体が温まるという点では、充分合格♪アルコールは飛ばしてあるのですが、寝る前に飲むと、体がポカポカしてぐっすり眠れます。12月の繁忙期、短い休息時間でも風邪も引かず頑張れたのは、もしかしたらこのおかげかも?!

Polka C&S

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polka.jpg1960年代のARABIAのC&S『Polka』です。やや小ぶりなですが、鮮やかな色合いが印象的です。
昨年のフィンランド旅行の際、アンティークショプのウィンドウの中にブルーのC&Sがあり、一目惚れしてしまった一品。結局、滞在中にその店が営業することはなかったので、未練を残しつつも帰国。名前も分からなかったので、「縁があればどこかで出会えるハズ。。。」と思っていました。そんなあるとき、なんとなく見ていたyahooオークションで発見!しかも、色もブルーのほかにイエローもある!!
いろいろ悩みつつも、結局2色とも無事に落札(笑)。その後、いろいろなネットショップで見かけましたがお値段も安かったし、状態も非常にいいものだったので、大満足です。
このC&S、まだ他の色もあるらしく、また細かいドット柄の「Poika-dot」や青い太陽(?)のような柄の「Blue Circle」などたくさんの色柄がある模様。コレクター心をくすぐる一品ですね(笑)。もちろん、私もそのうちみんな並べてみたいと密かな野望を持っています。

piawallen.jpgPia Wallen(ピア・ヴァレン)のフェルト製スリッパ。
ピア・ヴァレンは、1957年生まれの現役デザイナー。86年ころから本格的にフェルトの作品を発表しはじめ、ブランケットやスリッパ、カーペットなどのインテリアものから、バック・アクセサリーに至るまで幅広い作品を作って活躍しています。
フェルトの温かみとビビッドな色合いが可愛いこのスリッパは、雑誌で初めて見て以来、かわいいなぁ・・・と恋焦がれ(大げさ・笑)、今回のスウェーデン旅行でゲット!私用に白・ダンナ用にブルーです。定番色と毎年変わる色があるそうです。たくさんあって、買うときもすごく迷ってしまいました。形も、この丸みをおびた形の他、スリムなタイプもあります。実際、この冬に履いてみたところ、フェルトが肌触りがよく、非常に暖かい♪履けば履くほど、足になじんできます。ちゃんと、裏には滑り止めがついているのでフローリングでもすべることがありません。(我が家の床は、最近ワックスもしていないので、元々滑りにくいですが・笑)
日本では、ビームスにお取り扱いがあります。しかも、お値段も現地に比べてそんなに変わらない・・・。色やサイズは、本国に勝てないでしょうが、持って帰る手間なんかを考えたら、日本で買ってもよかったかも?!スリッパ以外にもフェルトの小物入れなどもお取り扱いがあります。いまは、新作の千鳥チェックのシリーズもお取り扱いがありました。フェルト製の小物入れなんかも雑誌を入れたりするのに欲しいなぁ・・・と狙っています。

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