2005年8月アーカイブ

Scandinavian Design

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scandinaviandesign.jpg高価なイメージの強い美術書をリーゾナブルな価格で出版することで知られるドイツのTASCHENが創業25周年を記念し、安かったタイトルをさらに安 く(!)提供する、特別版を作りました。
数あるタイトルの中で、もちろん買い求めたのは「Scandinavian Design」。元の本とは、表紙(元はmarimekkoのKAIVO、これはTapio Wirkkalaのプレート)や大きさが違いますが、内容は充実の352ページ。(元は704ページ)北欧5カ国のプロダクトデザイン、デザイナーが豊富な写真とともに紹介されています。いままで、ノーマークでしたが、アイスランドのデザインもなかなか素敵かも。
元の本でも安いのですが、ハードカバーでしっかりしているのにお値段約1/3。結構、お得だと思います。内容はすべて英語です。私は、写真と知っている単語だけで楽しめたが(笑)。まぁ、そのうち、元の本も買ってしまいそうですが。TASCHENのサイトでは、売り切れのものもあるようなので、気になる方は本屋さんへgo!
出版元 TASCHEN
ISBN3-8228-4118-8

私的北欧通信vol.25

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risonare4.jpgいまさら。。。って程のネタになりますが、ご勘弁を(笑)。
先月末、scandinavianistさんhiyohiyoさんとプチ1泊旅行に行ってきました。(hiyohiyoさんはお仕事の都合で2日目のみの参加)行き先は、小淵沢リゾナーレ
初日は、お買い物したり、温泉にはいったり、リゾナーレ内のbook&cafeでまったりしたりとリゾート満喫。リゾナーレ、イタリアのデザイナー、マリオ・ベリーニ設計のもので、とっても素敵なリゾートホテルです。部屋の中にも、マリオ・ベリーニがデザインしたポットが置いてあったり、bodumのコーヒーメーカーが置いてあったりと、デザイン好きにはオススメです。私たちは、ここ数年リゾナーレを訪れているのですが(会社の保養所なので安く泊まることができるのです)、素敵なショップができたり、おしゃれなbook&cafeができたりと、行く度に楽しみが増えています。そして、今回、ニューオープンのショップのひとつに、北欧アンティークを扱っているお店まで出来ていてびっくり&うれしい♪でも、見るだけ・・・のお値段設定でしたが(笑)ゆっくりするだけではなく、テニス場やプールなども、アクティブ派にもうれしいところです。
この旅最大の目的は、小海町高原美術館の「日本で愛されているフィンランドデザイン」展。日本人の間に半世紀前から愛され使われてきたフィンランドの家具、陶器、ガラス器などを展示し、日本とフィンランドの交流の歴史の一端を伝えるための展示です。

2005北欧旅行記vol.4

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skansen.jpg5月3日。
朝食をいつも通りいただき、この日の午前中はスカンセンへ。スカンセンは、1500年代のストックホルムの町並みを再現した屋外ミュージアム。ストックホルム中心地からバスで20分ほどのユールゴーデン島にあります。行きのバスの中は、子供たちでいっぱい!ストックホルムの子供たちは遠足などでスカンセンに行くそうです。
大きな敷地の中には、農家、教会、郵便局などたくさんの当時の建物が移築されています。鳥や動物などがたくさんいて、ほんとにここはストックホルムなの?と思うほど。朝早かったせいか、子供たち以外はあまり観光客らしき人もいない。。。天気もあまり良くないし、人もいないし、寂しい感じ。開園から1時間くらいして、ショップがようやくオープンし、少しにぎやか(?)になりました。
スカンセンの中では、職人さんが仕事をしていることろを実際に見学することもできます。ちょうどガラス工房で実演をやっていたので見学。ここは、ゆっくりした北欧の中でも一段と時間の流れがゆっくり流れているような場所。のんびりスウェーデンの昔に浸るにはぴったり。今度は、晴れた日に、ゆっくりお散歩したいな。
スカンセンの最後はショップで締めくくり。ここのショップ、かわいい雑貨が山ほどあって、かれこれ1時間くらい滞在したでしょうかf(^-^);鍋しき・ルームシューズ・バターナイフ・ポスター・・・etc、やっぷりお買い物。時間がないかたは、ここのショップだけでも行かれることをオススメします。

Yoggi yalla!

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yoggi.jpg これは、もう有名ですね。スウェーデンArla社のヨーグルトドリンク、Yoggi yalla!のパッケージです。デザイナーは、ミッテ・ブロムクヴィスト。2002年のエクセレント・スウェディッシュデザイン賞を受賞しています。スウェーデン滞在中、毎日ふたりで飲んで持って帰ってきました(笑)。デザインもさることながら、味もとっても美味しいですヨ♪ スウェーデンに行けば、スーパー・コンビニ・飛行機の中(!)までArla社の乳製品に出会います。牛乳、バター、ヨーグルト・・・etc。そのどれもパッケージデザインに優れています。やはり、有名な牛乳パッケージのデザインは、ビヨルン・クソフスキとトム・へクヴィスト。トム・へクヴィストは10gruppenのデザイナーのひとりです。この牛乳パックの素晴らしいところは、レギュラー・低脂肪・オーガニックなどの種類がパッケージを見て人目で分かるところ。毎日飲むものだからこそ、デザインだけではなく、実用性もある、北欧デザインの真髄です。この牛乳パックもぜひお持ち帰りしたいところでしたが、1パックの牛乳を旅行滞在中に飲むのも難しく(1つ飲み始めたら、全部欲しくなってしまうので・・・笑)、スーパーで写真だけ撮ってきました。スーパーの様子は、いづれアップしたいと思います。(いつ・・・とは聞かないでね^-^;)

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