Boro

Stig Lindbergが自宅を建てた際に製作したと言われているBoroシリーズのコーヒーカップ&ソーサーとプレートです。Gustavsbergのアンティークショップで購入しました。カップ&ソーサーの絵は、リンドベリ親子をモチーフに描かれたものとか。そういったプライベートな事情があるからなのか、有名なシリーズであるにもかかわらず、リンドベリの本も中にも掲載されていないし、生産数も限られているものだそうで「幻のシリーズ」とも言われているらしいです。
そんなレアなものでも、本国にはちゃんとあるのですね。もちろん、お値段もなんとか手が出せそうなくらいの価格。日本の価格では、ちょっと手を出すのに勇気がいります。日本に帰って来てからよくよく調べてみたら、Boroには写真のカップ&ソーサーのように人物の描かれているものとプレートのように描かれていないものがそれぞれあります。ということで、いずれは人物の描かれているプレートと、人物なしのカップ&ソーサーもゲットしたいものです。こうなると完全にコレクター化(笑)!?
でも、決してレアなものだから欲しかった訳ではなく、ほんとかわいらしいデザイン。色合いもアイボリーに淡いブルーがさわやか。そして、カップ&ソーサーには、太陽の光が降り注ぐ家の窓からは女性が髪をとかし、パイプをくわえた男性(これがリンドベリ自身なのでしょうか?)が植木に水をやっている。。。なんだか、ほのぼのとした朝の風景が描かれているようで、これを見ているとちょっぴり幸せな気分になります。

コメントする