2005年6月アーカイブ
ちょっと前に話題になってしまいますが「鎮守の社の林間学校」行ってきました〜!前日まで、お天気がどうなるかドキドキでしたが、当日は午後からはさわやかに晴れ、気持ちのいい1日を過ごすことができました。まずは、時間割の紹介から♪
1)朝ごはん 講師 奥村 文絵さん
2)庭でハーブのお話&草むしり そしてお茶
3)もちもち玄米酵母でのパンつくり 講師 寺田 聡美さん
4)焼きたて酵母パンのランチ
5)フリータイム
6)藍の生葉染め 講師 石田 紀佳さん スペシャルゲスト 伊澤 明子さん
7)coya-bar
うふふ、時間割だけでも盛りだくさんな内容。もちろん、実際も大充実の1日でした。
まずは、朝ごはん。普段、朝ごはんを食べない私には、やっぱり1日の始まりはキチンとしないと!という自覚が芽生えました。お出汁のいい匂いで、朝からすっきり。
本日のメニューは・・・小豆の玄米ごはん・麩とおぼろこんぶとうちまめの味噌汁・白和え・豆サラダ・二十日大根の漬物・醤(ひしお)・スズキの西京焼き。どれも、体によく美味しかったのですが、特に白和えの美味しかったこと!後で、レシピを聞いたら、かなり手間ひまをかけた一品でした。やはり美味しさにはヒミツがあるのかと納得。
スウェーデン初のリキッドソープとして1968年にCEDERROTH社から発売されている、ハンドソープbliw。手のひらにすっぽり収まる楕円のフォルムがなんともいえないかわいらしさ。スウェーデンのスーパーでは、必ずっていっていいほど売っています。色によってハンドソープの匂いが違います。フタを軽くまわし、本体を軽く押すと中から液体ソープがでてきます。中身がなくなってしまったら、入れ替えて使うこともできます。
本でこのハンドソープを見て以来、『スウェーデンに行ったら全色制覇!』を狙っていたのですが、スーパーによって2〜3色ずつ置いてあるので、集めるの大変でした(笑)。しかも、全部集まったのかは不明。だって、たくさんあるんだもの。。。最後は、ヘルシンキのスーパーでも購入しました。少なくとも、子供用のクマの絵がかかれたものはゲットならず。(といか、帰国してからその存在を知りました)おかげでスーツケースの中は、ハンドソープでいっぱい!お手頃価格なのでお土産にも最適♪(日本のネットショップで見たらびっくりするような値段でとてもこんなに買えません。。。)
すーーっかりご無沙汰してしまいました。更新が滞っている時は、仕事で忙しいか、飲み会が続いているかのどちらかです。今回は。。。内緒(笑)!さて、ご無沙汰している間にいろいろなことがありました。
まずは、滋賀の陶芸の森で6月12日まで開催されていた「北欧のスタイリッシュ・デザイン -フィンランドのアラビア窯」に行ってきました。そして、ついでに(?)足を伸ばして京都旅行へ♪簡単ですが、レポートです。
昨年同様、車で旅にでました。途中、休憩を2度ほどいれて片道7時間ほど。車を運転するダンナも乗っている私も、まったく気にならないので楽チンの旅。初日は、まずは滋賀のアラビア展へ。平日のせいか、とっても空いている。まぁ、本場のアラビアミュージアムも貸し切り状態だったけど(笑)。とはいえ、見にきている方々は、(おそらく)わざわざ来ているだけあって、みなさん熱心に見ている。もちろん、私たちも。点数はさほど多いというほどではないにしろ、パラティッシの原型となるビルイエル・カイビアネンの大皿やキルタをはじめとするカイ・フランクの作品多数で、大満足♪ゆっくり見ることができたのもよかったです。(日本の展示会って、なんでも混雑しているので。。。)今後は、北海道や愛媛などをまわるそうですから、お近くの方はぜひ行ってみてくださ〜い!!
アラビアを堪能した後、京都へ。ホテルへチェックイン後、また夕飯にはやかったので、さっそく『アンジェ』へ。ちょうど、海外買付けフェアー第2弾!北欧スーパーマーケットを開催中でした。yoggiがウィンドウを飾っています。かわいいー♪マックのリンドベリカップも非売品でしたが、店頭に飾ってありました!他にも、スーパーやイケアの紙袋など盛り沢山。懐かしい気持ちでひとつひとつ手に取って眺めてきました。そして、2Fのアンティーク食器のコーナーで、EMMAのカップ&ソーサーを発見。値段もお手頃だったので、即購入〜!もう、買い過ぎです。止まりません。。。それと、アラビアのガラスのコースター(オイバ・トイッカのKastehelmiというもの)も。古いシールもちゃんと付いています。これから夏に活躍しそうな1品。ちょうど12周年だったので、アンジェのオリジナルマグもいただきました。アンジェ、関東にもできればいいのに。
Ulla Procope(ウラ・プロコッペ)は1921年フィンランド生まれ。1948年、Arabia社に入社。代表作にRuska、Kosmosシリーズなどがあります。ウラ・プロコッペはアラビア社のデザイナーとしては1968年までの約20年間活動し、現在でも色褪せない素朴な暖かみのある数々のヒット作を残し、カイ・フランクと並びArabia社を代表するデザイナーとなっています。
そんな、ウラ・プロコッペのティーポット。1955年にデザインされたものだそうです。大きさは大きいものと小さいものがあるようですが、これは小さいサイズ。表面はマットな質感の黒色です。木の取手部分が、すごく日本ぽい。これで、お茶を入れて飲んだら美味しそう♪
実は、旅行前はそんなに興味はありませんでした。ティーポット、いっぱいあるし(笑)。しかし、アラビアの商品だけど、スウェーデンのアンティークショップで出会ったこのポットに一目惚れ。Mon Amieを購入したアンティークショップに置いてあって、その時は購入しなかったものの、どうしても気になって次の日に再びお店を訪れ、お買い上げ。このポットも非常に状態のいいものでした。結局、フィンランドでは、このポットにお目にかかることはなかったので、これも買って大正解の一品。しかも、まけてもらったし(笑)。もちろん、裏にはアラビアロゴがあります☆
スウェーデンのアンティークショップで手に入れたMarianne Westmanの代表作、Mon amieのティーカップ。雑誌で見かけて以来、かわいいなぁと密かに狙っていた一品。でも、日本では、高い!どころか、あまり見かけない!!スウェーデンには沢山(?)ありました。。。マリアンヌ・ウエストマンは、Mon amie・Picknick・Annikaシリーズなど女性らしい作品を数々残しているロールストランドを代表するデザイナーです。
magさんオススメのアンティークショップで出会ったこのカップ、お店に入った時に真っ先に目に入ってきました。しかも、在庫は1客のみ。しかも、パーフェクトに近い、いい状態。これは、もう買うしかないなぁと思いつつも、この時、アンティークショップ1軒目。果たして、これが安いのか高いのかさっぱり分かりません。(日本に比べたら明らかに激安でしたが)結局、欲しくて購入したのですが、これが大正解。他のショップには大きさが小さいものだけだったり、値段が倍くらい高かったりして、お買い物ツアー、幸先のいいスタートでした。ほんとうは、これにあうプレートも欲しかったのですが、なかなか気に入ったものに出会えず、残念。
スウェーデンでは、Mon amieシリーズはけっこう見かけるのですが、お値段は高めな気がします。印象的なブルーの花柄は、本国でも人気なのでしょうか?!初めて見たとき、和食にも合いそうな柄だなぁという印象から、気になる一品だったのですが、手に入れてからはますますお気に入りなので、今後いろいろ集めちゃうかも。。。
LISA LARSONの小さな動物園(LILLA ZOO )シリーズのダックスフントの置物です。Gustavsbergのアンティークショップで購入しました。
リサ・ラーションは、リンドベリに見いだされ、1954-1979年の25年間、グスタフベリ社の専属デザイナーとして活躍、いまも現役で活躍中の陶芸家です。動物や、子供のモチーフが多く、その作品は手作りの温かさが感じられます。キツネやライオンなどの有名なものは、ご覧になった方も多いと思います。現在もグスタフベリ社に工房を持っていて、見学し、作品を購入することもできます。この小さな動物園シリーズ(制作期間1956年-1978年)は、リサ・ラーションの初めて手がけたシリーズだそうです。このダックスフントもその中のひとつです。
実は、いままでリサ・ラーションの作品は知っていても、そんなに興味ありませんでした。ブタコレクターのわたしとしては、ブタがあれば欲しいなぁくらいの存在。それが、購入に至ったのには、偶然?の出会いからでした。。。
