2005年4月アーカイブ

私的北欧通信vol.20

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invitation.jpgいよいよ出発がせまってきました。旅のパッキングもほぼ終わり、あとは出かけるのみ。ふたりして、そわそわしています。 明日は・・・といっても数時間後には高速バスに乗って羽田に向かいます。そして、関空から午前11時発のフィンエアーでヘルシンキ経由でストックホルムに入ります。明日のこの時間には、もうストックホルムかな?5年ぶりのストックホルムはどう変わっているのでしょうか?寒いのかな??いい出会いはあるのかな〜?!いま、いろんな思いが頭の中でグルグルまわっていて、今夜はとても眠れそうにありません(笑)。これは、まさしく恋してる時のよう。北欧に恋しちゃっているんでしょうね、私。 今週に入り、素敵な案内が我が家に届きました。ひとつはアンジェからの、北欧フェアーの案内です。今日から5月中旬まで、いろいろな北欧フェアーが行われるようです。ふぃ〜、京都にも行きたい。 そして、もうひとつ、hinataさんから、明日から行われる「Crafts&Cafe」の案内です。テーマは「hygge (ヒュゲ)」といって、デンマークの言葉で「和み・くつろぎ・ほっこりする・・・」という意味だそうです。なんだか、とってもゆったりした気分になれそう♪5/16(月)までの行われるそうですよ。お近くの方、興味のある方はぜひ。私は、5/14か15辺りに行ければいいなぁと思っています。ご一緒できそうな方、よかったら一緒に「gallery らふと」に行きませんか? 帰国は5/8(日)になります。それまで、しばらく留守にしますが、よかったらいろいろ書き込んでくださいね☆ では、行って参ります〜♪

BANG&OLUFSEN Ear phones A8

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bangolufsen02.jpgbangolufsen01.jpg先日、フリマに行ったら、ダンナがとんでもないものを発見。なんと、BANG&OLUFSENのイヤホンが売りに出されていました!定価の半額のところ、交渉してかなりのお値打ち価格にしていただきました。箱・レザーケース・説明書も揃っていたので、かなりお買い得だったでしょう♪箱のロゴもかわいいし、イヤホンにもちゃんとちっちゃくロゴがはいっていて、マニアにはうれしい限り。これで、我が家のiPodの新しいイヤホン決定。(といっても、普段はもっぱら車で使っているので、イヤホンの出番は少ないのだが。。。苦笑)そして、初BANG&OLUFSENの製品です。
BANG&OLUFSENについてちょっと説明。1925年に創立されたデンマークのオーディオ・ビジュアル製品総合メーカー。人間重視の一貫したポリシーのもとに、品質、デザイン、創造性に優れた家庭用のミュージックシステムと電話機を作り続け、その製品は世界中で愛用されています。(HPより抜粋)音楽好き、北欧好き、デザイン好きの方なら、一度は耳にしたことのある名前。我が家も、宝くじが当たったら、ぜひオーディオシステム一式買いそろえたいと思っています。
A8というこのイヤホンは、バング&オルフセンの優れたオーディオ性能を備えることはもとより、デザインも人間工学に基づいてなされているという優れもの。わずか16gの本体は、耳の形と大きさに合わせて簡単に調整ができます。とはいえ、慣れるまでは装着が難しいけど。でもちゃんと装着できると、耳への負担が軽くて、音質も素晴らしい!(らしい。ダンナ曰く。私には、いいような気がする程度です。すみません。。。聞く音楽によるみたい。)

私的北欧通信vol.19

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memorygame01.jpg4月10日、桜満開の暖かい日、第2回北欧会を開催♪
今回のご参加者は、前回につづきhiyohiyoさんscandinavianistさん、ハジメマシテのkdさんとかおりん、かおりんダンナの5人。場所は、吉祥寺にあるスウェーデン料理を食べられるお店、アルトゴットで。
美味しい食事をいただきながら、北欧トーク(?)は盛り上がる、盛り上がる。話に夢中で、何を食べたのか忘れちゃったほど。この辺りは、他の方がしっかりリポートしてくれているので割愛するということで(笑)。しかし、パンがとても美味しかったのに、お昼が遅かったためあまり食べられなかったのが残念。
ヨーロッパ周遊の旅から戻られたばかりのkdさんのお手製旅行記、素晴らしかった!私も、そういうまめさ、細やかさ見習いたい。北欧旅行記を製本し、自分だけの世界に1冊の本を作ったscandinavianistさん。ブックカバーもかわいらしくて、ぜひ増版のあかつきには、私も購入したい1冊。私も、今度行く時にはしっかり写真とってこようと決意。そして、デンマーク出張を6月に控えたhiyohiyoさんは、相変わらずお話の幅が広くて、何を聞いても楽しい♪デンマーク土産に何を頼もうか、現在真剣に検討中。
しかし、初対面のkdさんをはじめ、なだかすでにみなさんとは旧知の仲のよう。北欧の取り結ぶ縁が、自分の世界に広がりを与えてくれていて、なんだかうれしい。
食事の後は、恒例(?)マリメッコメモリーゲーム大会。何度やっても、本当に面白いこのゲーム。要は神経衰弱なのだけど、形が丸いのとマリメッコの可愛い柄に目を奪われて、どこになにがあったかすぐに忘れてしまう。しかし、順番が良かったのか、まぐれ当たりも連発させて、私、勝ってしまいました♪毎日、眺めてはニヤニヤする日々を送っています。
次回は、おそらく5月中旬の開催予定の北欧会。ぜひ、興味のある方は参加してくださいね!

kiitos1.jpgフィンエアーから、機内誌「Kiitos」が届きました!もうすぐフィンエアーに乗るかと思うと楽しみ。出発まで、あと3週間です。というわけで、今回は、ホテル選びの試行錯誤編(笑)。
航空券の手配がすんだところで、次はホテルの手配。今回は2カ国+船があるので、選ぶのも大変。でも、こういう作業が一番楽しかったりする(笑)。
スウェーデンでは、絶対泊まろうと決めていたホテルがありました。前に紹介した雑誌「HOME +(AND) ROOM vol.3」の巻頭に特集が組まれているHotel Birger Jarl。たくさんのデザイナーがそれぞれデザインした部屋のあるデザイナーズホテルです。いろんな方の旅行記読んでいると、泊まったことのある方もたくさんいて、デザインホテルのわりにレギュラールームはお安いのでいいなぁと思っていたのです。そこで、まずはホテルのHPを見ていたら、お得な週末デザインプランというのがあって、なんと週末2泊のデザインルームの部屋(ビジネスかスウィート)がとってもお安く泊まれる上に、ティオグルッペン等のショップの割引優待やフルーツやスパークリングワインなどのプレゼント、いくつかの美術館にもタダで入場できるというお得っぷり。これは、利用しない手はない!ということで、さっそくホテルにメールを送ってみました。もちろん、いい加減な英語で。即効、ちゃんとお返事いただき、どうやら予約できたようです。部屋は、いろいろと悩んだのですが、さすがにスウィートには泊まれるほど余裕がなかったので、ビジネスクラスの中から一番日本人に人気の高いと言われている709号室に。デザイナーはトマス・サンデル。ミス・ドッティを呼ばれるこの部屋は、色とりどりの水玉が壁に飛んでいるかわいいお部屋。うーん、いまから泊まるのが楽しみ!

北欧空間事典

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nordicdesign.jpgフィンランド政府観光局発行のヘルシンキ・ストックホルム・コペンハーゲンの3都市のガイドブック的な本。それぞれの都市を、若手デザイナーがナビゲートするという内容になっています。ヘルシンキは、イルッカ・スッパネン。フィンランド・カフェの講演では、ご本人にお会いすることができた上、ずうずうしくもこの本にサインまでいただいちゃいました♪イルッカさん、とってもいい方です。
ちょうど、昨年のフィンランド旅行の前に手に入れたので、この本は一緒に旅行にも行きました。レストラン選びにも役立ってくれ、「Tori」や「Via」・「ロング・ヌードルバー」などヘルシンキの若者が普通に行くようなレストランに行けたのもこの本のおかげ。中でも「Tori」はイルッカさん、行きつけのお店だそう。店員さんはやさしいし、料理は美味しいし、本当に現地の若者たちでにぎわっているって感じでオススメです。
もちろん、レストラン以外にもショップ・ホテル・観光のオススメスポットもたくさん掲載。事典というだけあって、北欧デザインについてのキーワードもたくさん掲載されています。デザイン好きの方には、ギュッと情報が凝縮されていてとてもお役立ちの1冊になること間違いなし!

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