Adam

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adum.jpg1959-1974年に製造された、Gustavsberg社でStig Lindberg(スティグ・リンドベリ)デザインのティーカップ&ソーサ。リンドベリは、スウェーデンのデザイナーで、彼ののプロダクトは、一点ものの芸術作品のみならず、ファイアンス焼き(Faience)の様々な装飾品、耐熱のディナーウェアを含む実用品、プラスティック製品、電気製品等、プロダクト・デザインの分野においても、多岐にわたります。
このAdam(アダム)は京都に行った際、アンジェで購入。Bersa(ベルサ)やPrunus(プルヌス)はたくさん店頭にありました。その中で、ガラスケースの中のアラビアのSunnuntai(日曜日)を見せてもらおうと思い、店員さんに声をかけました。いろいろお話を聞くうち、AdamやSpisa Ribb(スピサ・リブ)は在庫があってしまってあるということで、ちょっとだけ(!)見せてもらうことに。見ていたら、Sunnuntai(日曜日)より手の届く値段であったことと、印象的なデザインが忘れられず購入を決意。状態のいいカップやお皿がたくさんある中(結局、ほとんどの種類を出して見せていただきました。アンジェの店員さん、どなたもとてもいい方です!)、あまり見かけないティーカップ&ソーサが気になり始め、結局1客購入。

ティーカップ&ソーサ購入の決めては、コーヒーカップ&ソーサのほうが小ぶりだったのと、うちにはアラビアのTEEMAがあるし、私はコーヒーを飲まないため(←ここ、一番大事!)。これから、リンドベリのティーカップ、いろんなデザインを1客ずつ揃えようかなぁ・・・なんて思っています。長い時間かけてひとつずつ揃えるってなんか楽しそうじゃないですか?
 
実は、うちに帰ってからAdamには色違いのEva(エヴァ)があることが判明。アンジェで『探し物があったらお探しします』といわれていたので、さっそく電話して、Eva捜索依頼をしました。そして、最近『入荷しました!』とお電話をいただいたのですが・・・思っていた以上のお値段で、ちょっと今回は見送ることに。いまなら、アンジェ川原町店にEvaのティーカップ&ソーサ4客あると思います。欲しい方はお問い合わせをしてみたらいかがでしょうか?でも、高いですよ〜(T-T)やはり、自分でスウェーデンまで探しにいくしかないわ、うん。

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このページは、kaorinが2004年12月18日 21:51に書いたブログ記事です。

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