フィンランド旅行記4

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5/3(月)
今日は、遠出してイッタラガラスセンターへ。時刻表の見方がいまいち分からなかったので、駅で『「ittara」に行きたい!」と窓口のおばさんに訴えると丁寧に教えてくれた。日本で一応調べていった時間でやはり合っていたらしい。しかし、行きも帰りも本数がメチャメチャ少ない・・・((((((^_^;)
電車の出発時間まで時間があったので、郵便局へ。ムーミンの切手セット・箱を購入。荷物になったので一度ホテルにまで戻って置いてくる。

イッタラまでの道のり、電車に乗ること1時間45分、イッタラ駅に降り立つ。噂には聞いていたが・・・イッタラ、何もなさすぎる((((((^_^;)しかし、友人のHPを介して知り合った香好子さんのHPを参考に、イッタラガラスセンターまで楽々たどり着くことができた。香好子さん、本当にありがとうございました。5.3.1.jpg
いきなりショップに入ってイッタラ・アラビア・ハックマン・マリメッコの品々に、狂喜乱舞の私たち。アラビアのファクトリーに行くから・・・と思いとどまり、やや落ち着く。でも、アアルトの花器・エゴのファクトリー限定モーニングカップ、アラビアの食器少々(←やっぱり買っちゃった。安かったので)を購入。
あー、ようやく買えた。少しホッとする。しかし、ここに売っているTEEMAシリーズの白・黒は、もうすでにイッタラロゴばかり。色物は多少アラビアロゴあり。フィンランドにくるの少し遅かったか?!アラビアファクトリーに期待。ここで、ダンナはタダでもらえるカタログを集める。後に帰国してから、結構なコレクションになった。これは、お金では買えない自分たちへのお土産となる。
そして、同じ敷地内にあるアンティークショップヘ。いるいる、いろんなグラスたちが。散々迷って、カイ・フランクのカルティオのアンティークグラスを2客とポスターを購入。何故ポスター?年代別のイッタラ製品が一覧となっていて、しかもデザイン性もある1品だったので。ここまで、正味1時間半の出来事。帰りの電車の時間が迫っていて、カフェでお茶できなかったのが残念。次回はもっとゆっくり来よう。
近くのS-MARKETでパンやハム・チーズを買い込んで電車で食べる。おそらくふたりで¥1000くらいのランチだったけど、結構美味しくて満足♪行きの車掌さんと同じで「また会ったね」と声をかけられる。やっぱりフィンランド人はいい人だ。電車の中でゆっくり買ったものの値段を調べるが、やはりどれもこれも日本より安い。赤札・黄札がセール品・白札が定価なのだが、定価でも充分安いのだ。輸送コストと関税で日本ではあんなに高いのかしら?
ヘルシンキに戻り、荷物をホテルに置いた後(この日、私たちは働き蜂のごとく、せっせと戦利品をホテルに運び込むことになる)、アラビアファクトリーヘ。初日に、トラム・バスの乗り方もマスターしたので、楽々乗車。中央駅から6番トラムで約20分。終点がアラビアである。5.3.2.jpg
やっぱりいきなりショップ直行。(ちなみに、ミュージアムはこの日に限って休館。また次回来よう)イッタラのショップを上回る規模、商品の数々に大興奮のふたり。鼻息荒く、お買物。TEEMAの21cmプレートが赤札で4枚購入、ファクトリー限定マグ、ファクトリー限定エゴ(コーヒーカップ)・TEEMAコーヒーカップ&ソーサー(もちろんアラビアロゴ)などをピックアップ。送ってもらうつもりだったので、ここで普段使い用にカルティオ6客セットなども一緒に購入。他、定価でもオリゴシリーズをいくつか。両手にカゴいっぱいに商品を抱えてウロウロしていると、「コレ、いまからフタとセットで10ユーロになりますよ」とAIRを紹介される。しかも、日本語で。日本人スタッフの方がいたのである。いろいろ聞きたいことがあったのでここぞとばかりに聞いてしまう。ここにも、すでにTEEMAの白黒やEGOはアラビアロゴがなかったので、「もうないんですか?」とたずねたところ、「あー、たまにでてくるんですけどね」とのこと。もしかして、在庫管理とかいい加減?(笑)意外とアバウトなお国柄のようでした。事実、次の日何気なく入ったお店には、ほんの数点だけアラビアロゴが残っていたから、フィンランド中探せば、まだまだあるのだろう、きっと。
結局、その他もろもろ購入し、日本への配送手配を済ませる。大物買いにぐったりして、隣のカフェでお茶を飲み休憩。もちろん、ここの食器も全てアラビア商品。
30分の休憩の後、市内へ移動。この時、すでに午後6時。大方のショップはこの時間に閉店してしまうのだが、まだあいていたマリメッコヘ。毎日、ウィンドウから除いていた店内にようやく入れて感激(笑)!一通り商品と値段をチェックし、ファブリックのカタログをもらい、母から頼まれていたウニコ柄の生地を買う。他のものは、明日、検討の後購入することに。今日の夕飯は、ちょっとグレードアップで、「コスモス」へ。ステファン・リンドフォルスがデザインしたというウェイテェングルームは、斬新でクール。メニューは、日本語メニューあり(フィンランド在住の日本人が観光客向けに書いたようなメニュー表)だったので、安心してオーダーすることができた。味も、素朴な味で美味しかった。中でも食後のデザートのシャンパンアイスは絶品!ここの食器もイッタラ&アラビアで、北欧気分も満喫。
ホテルに戻ったのは10時頃だったが、毎日このくらいまで明るい。もうだいぶ慣れたけど、これから夏に向けて白夜になったら、調子狂いそうだな・・・。夜、日本から持ってきた梱包材で荷物もパッキングを開始。明日、買うものを再度検討しつつ就寝。

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このページは、kaorinが2004年5月 3日 18:09に書いたブログ記事です。

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