フィンランド旅行記1

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4/30(金)
AM11:45。いよいよ日本出発。楽しみにしていたSAS航空でコペンハーゲン経由でヘルシンキへ。
SAS航空、機体も超キュート♪機内食の食器に、グラスやプラスティックフォークにも"scandinavian"のロゴ入りで、これまたカワイイ。コペンまでの約11時間のフライト中、一度の軽食(おにぎりとサンドウィッチ)をはさんで2回機内食がでるが、2度目の食事がお待ちかねのランチBOX。ん?!

でも、色が白。オレンジとかを想像していたので、ちょっとガッカリ。でも充分可愛かった。持ち帰りできそうだったけど、途中で潰れそうだったので、やめておく。(結局、帰りの便では持って帰ってきたけど・笑)
11時間のフライトを経て、コペンハーゲンヘ到着。すごくスタイリッシュな空港に、一気に疲れもとれる。北欧気分満喫。カートですら可愛い。ショップでイッタラのアアルトフワラーベースが安売りしていて、思わず購入しそうになる。とりあえず、価格をメモし、我慢。hotel_1.jpgコペンハーゲンからヘルシンキまでは、『BLUE1』というSASとのコードシェア便。小さな機体で乗客も少なく、なんだかとってもアットホーム。機内の中で、ダンナが読めないくせに持ってきたデンマーク語(?)だかフィンランド語(?)の新聞が、『読み終わったらちょーだい♪』と言われお隣の人にあげたら、周り中に回し読みされていたのが、なんだか面白かった。
2時間後、ヘルシンキ到着。コペンの空港に比べると、非常にシンプル。空港からは、エアバスで一路中央駅へ。エアバスの中から見るヘルシンキの市内も、いたってシンプル。昔行った、スウェーデンより寂しい感じ。
今日から泊まるホテルは、中央駅のすぐ横のラディソンSASプラザホテルだったのだが、エアバスの停まった場所が、駅をはさんでホテルの逆側だったため、軽く迷う。そして、駅周辺は、なぜか若者が大騒ぎ。酔っ払いの団体多し。夜9時とはいえ、まだ明るかったからよかったものの、それでもちょっと怖かった。(後に、これが春を告げる学生のお祭り『Vappu(メイデイ)』の前夜祭であったことが判明。Vappuでは、シーマと呼ばれるドリンクを飲み、色とりどりの風船が売られる。都市部では学生が4月30日の夜中から夜通し飲みつづけるのが慣わしだそう。)
何とか、ホテルに着きチェックイン。ここのホテル、部屋タイプが3タイプあり、一応ノルディックタイプをリクエストしてあったものの、どこに通されるかは分からなかった。が、見事ノルディックタイプの部屋に♪あー、しかも部屋の中にはアアルトの椅子が!!素敵すぎる。
この日は、次の日の予定を確認し、早めに就寝。

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このページは、kaorinが2004年4月30日 18:14に書いたブログ記事です。

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