++Program++
来ていただいたゲストの方と少しでもお話できるように、ということをコンセプトに進行を考えました。
演出が少ないほうだと思いますが、2時間半があっという間で楽しいひとときを過ごすことが出来ました

*迎賓
新郎・新婦ふたりでゲストをお迎えしました

*新郎入場
ブーケ・ブートニアの儀式での入場。新郎はゲストのテーブルを廻って、バラの花を集めブーケを作りました

*新婦入場
ブーケを持った新郎のところまでひとりですすみました
たくさんの人にカメラをむけられて、まだ緊張気味・・・
〜ブーケ・ブートニアの儀式〜
昔、ヨーロッパでは男性が女性にプロポーズするために野で花を摘み、その花束をプレゼントした
ことがブーケの始まりといわれています。そして女性は"あなたの愛を受けます"という言葉の代わりに
花束の中から一輪を抜き取り、男性の胸元に挿してあげたことがブトニアの由来と言われています。
入場ではその言い伝えを模して、新郎がゲストテーブルに配られたバラを集めて入場し、
その後入場する新婦にプレゼントして、新婦はその中から一本のバラを新郎に返しました。

*主賓の挨拶
新郎・新婦それぞれの主賓にご挨拶をいただきました

*ケーキカット
いちごとブルーベリーがいっぱい詰まった一段のケーキ。ミントの葉も添えて。
カットするのがもったいないくらい綺麗でした
*乾杯
シャンパンで乾杯!乾杯の音頭は新郎の上司の方にお願いしました

*小沢シェフからのメニュー説明
小沢シェフから直々にメニューの説明をしていただきました
ますますお料理が美味しく思えました

*歓談
みんながメインテーブルに集まってくれて、おしゃべりあり、写真撮影ありの楽しい時間でした。
特に察真撮影はプロのカメラマンがびっくりするほど、みんな写真を撮ってくれました。
あとで、みんなからもらった写真はいまでも宝物です。

*新婦退場
お色直しのために、新婦は一足先に退場。このとき、新婦母に一緒に退場してもらいました。

*新郎(こっそりと)退場

*再入場
新郎・新婦が揃っての入場。
みんなのあたたかい拍手にかこまれての入場になりました

*テーブルスピーチ
ゲストのみなさんの中から何人かを選んで、司会者の方から簡単な一言をもらっていただきました。
時間がなくて、あまりテーブルをまわれなかったのが残念でした
*ケーキサーブ
テーブルをまわって、ゲストひとりひとりとお話をしたかったので、ウェディングケーキをサーブしてま
わりました。ゲストの方からのあたたい言葉の数々に感激。

*両親へ花束の贈呈
いままでの感謝も込めて、お酒の大好きな両方の父には2000年のワインを、両方の母には花束をプレゼ
ント。花嫁からの手紙は、みんなの前では恥ずかしくて読めなかったので、こっそり母への花束に忍ばせ
ておきました。

*謝辞
両家の代表として、新郎父から挨拶。続いて、新郎からも。
最後まで、なごやかに進み、終始笑顔でいられました。

*送賓
新郎新婦・両方の父・母とみなさんをお見送り。最後に、メッセージをつけたミニジャムをお渡ししました。
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